2歳半の次女にとっては何とも退屈な時間であっただろう。
終始、ラムネ等のおやつを口にするか、妻のスマホでケーキ屋さんごっこをしていた。
私はカメラマンだったので常に起立し、カメラを固定する腕の痛みに耐えた。
そして、三脚買おうと思った。
長女と長男は劇と歌をそれぞれの学級で披露してくれた。
どちらも大きな声を出しており、普段より堂々としていた。
きっと二人とも大舞台に強いタイプだ。
乗せたら乗せた以上に成果を出す。
そして、褒美を用意すれば尚更のこと成果を出す。
当日までの日々、家では二人とも大声で歌や台詞の練習に励んでおり、よく分からない相手役をさせられたりした。
本当にうるさかった。
また、長女は先日から、イベント終了後に肉を食べたいと言っていた。
あいにく、次女が時間的に限界だったので空いているお好み焼き屋さんになったが、本日の主役達が満足してくれれば問題ない。
来月は次女の保育園のイベントと、長女の卒園式。
今度こそ、お肉を。
しかし、こういう類のイベントは成長も楽しみであり、寂しい気持ちも同時に存在する。
幼子をもつ親御さんあるある。