従来の蛍光灯よりも小さく、経済的で、それ以上に明るい。
取り換えられた当初は明るすぎて、角を曲がる時に車が来るのかと勘違いさせられた私は田舎のおっさんだ。
おかげで家の前も明るくなった。
もうすぐしたら、子ども達も習い事などで暗くなってから帰るようになるので、少し安心感がある。
しかし、今すぐではないが、そのうち、望遠鏡を購入したら子どもとやろうと思っている天体観測がしにくくなるデメリットもある。
私調べによると、私の肉眼で見る限り明らかに星の数が減った。
これは切ない。
天体観測。
この四字熟語で、私は思い出す。
もう15年も前の話だが、「しし座流星群で今夜はたくさんの流れ星が見えるでしょう」という日があった。
私は自宅の窓から外を眺めていたが、同時に女の子にメールをしていたことを思い出してしまう。
解釈は人によるが、バンプオブチキンの天体観測は当時の私のために作られた唄なのだろうと勝手に思っている。
たぶん、熱狂的なファンの方々に怒られるので、あくまでも私見ですと添えておく。