解決策は自分たちで | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

ガンバ大阪のサポーターが応援に使用していたフラッグが、大きな問題となった。
フロントは全てのガンバサポーターに対し、昨晩の試合からフラッグを始め、ゲートフラッグも横断幕も使用を禁じている。
そして、問題のフラッグを掲げていた団体については70人ほどのサポーターがスタジアムへの入場を禁じられた。

これらは過剰な対応ではなく、現時点でできる最低限の対策だと私は思う。
私は今回の件で自身の知識不足を知ると同時に、特に戦前の歴史を前にしては、どんな言い訳も通用しないと感じる事ができた。

しかし、ニュースに取り上げられずにいたら、今でも私は知らないまま過ごしていただろう。
一個人、団体だけではなく、ガンバサポーター全体の責任として、今後、より良い応援をピッチにいる選手たちに届ける必要がある。

私は知る機会を与えられたと前向きに捉え、再発を防ぐために何をすべきか考えなければならない。

もし、罰が必要ならば、罰すれば良い。
選手たちやフロントには大変申し訳ないが、私はサポーター全体が至らなかったと思う。

それでもなお、今回の件でガンバ大阪やガンバ大阪に関わる全てを非難する輩が、人権を声高に叫ぶだろうが、それは気にしてはいけない。
万人が納得できる解決法なんてない。
そんなことは、きちんと生活していれば分かる。

ガンバがもっと面白いサッカーをして勝利を重ね、憎たらしいほど強大な応援を我々がすれば良い。
昨晩のガンバは圧倒的だった。