試合は負けてもおかしくないドローに終わったが、フットボール観戦とはストレスを買うことと同義だ。
何より、ダービーらしい雰囲気を肌で感じられたのでお得感はある。
しかし、選手たちは本気のフットボールを観せてくれたが、やはり、両クラブのサポーターと経営者たちには大きな差があると思われる。
いつまで経っても被害者思想の彼らには、フットボールそのものが向いていない。
そんな風に偉そうな私も家に帰れば肩身は狭い。
日曜日の晩は、突然、妻と長女が友人と外食に出かけると言うので、長男と次女の晩ご飯とお風呂、歯磨き、寝かしつけを文句一つ言わずにやった。
これは当たり前の話。
そして本日、やっとこさ長男と年次休暇を取って遊びに行く計画が実行された。
行き先は天王寺動物園かUSJ。
長男に選ばせたところ、動物園が良いと言った。
朝から出発したので、少々通勤ラッシュに引っかかり、大変な幕開けとなる。
長男の尿意が私たちの途中下車を余儀なくさせ、大阪駅まで直行出来なかったのも想定内だ。
しかし、いざ大阪駅に着くと西九条方面に向かう人が羨ましくなる。
土壇場で行き先を変更し、USJに行った。
ユニバーサルシティに着いたら10時を少し過ぎていたが、長男が空腹を訴えたので早すぎるお昼ご飯をとる。
お昼ご飯なのに朝マックでハッピーセット。
園内は3歳児には広すぎるため、無駄な移動はしない。
すぐにワンダーランドに向かい、予約チケットを取りつつアトラクションを乗り倒した。
大きい音やローラーコースターが苦手な長男を騙しながらアトラクションに誘導する。
まさか、最前列でローラーコースター乗るとは私も想定外だったので、降車後、長男には深い詫びを入れた。
最後にワンダーランド以外のアトラクションも味わおうとするも、ジョーズは怖くて近寄れず、ハリーポッターは森を歩くことに不安を感じて入り口から数メートルで撤退した。
ならばとビートルジュースを鑑賞するも、始めから最後まで怖いを連発していた。
長男には少し、刺激が強すぎたようだ。
何とか機嫌を直してもらおうとお土産屋さんに入るも、そんな事よりアイスクリームが食べたいため、USJから撤退する。
駅前のサンマルクでお茶をし、さあ帰るかと提案するも、お土産を買うと言って聞かず、園外のお土産屋さんで家族と近所の友だちにお菓子を購入した。
良い思い出ができたゼ、まったく。