ピンチをチャンスに | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

新年度になり、初心を忘れず仕事に励むぞと自席に向かうと、さっそく昨日1日お休みしたので伝言メモが机にびっしりだった。

何から手をつけるべきか悩みながら、自分なりにベストを尽くし、今日もさっそく時間休を頂いて帰宅した。

この後開催される保育園の保護者会役員抽選会。
今年は役員を避ける。
目的はただそれだけ。

話は遡り、昨日は長男坊の入園式に出席した。
同じ小規模保育園を卒園したMちゃんと長男坊の2人が、昨年度の2歳児クラスから進級した子たちに混ざって3歳児クラスが形成される。
長男坊は全く知らない子たちの中で、さすがに緊張している様子だった。

しかし、妻はドライなもんで、さっそく長男坊を1日保育園に預けて帰宅した。
自宅で正装から私服に着替えた我々は、すぐに次女様の通う小規模保育園に向かう。
妻は、長男坊よりも、進級して担任の変わったイヤイヤ期の次女様の方が心配だったようだ。

12時前には次女様をお迎えに行き、そのまま近くのショッピングモールで過ごした。
思えば、次女様と我々夫婦の3人だけでお出かけすることも初めてなのではなかろうか。

長女様、長男坊が不在な分、次女様のワガママにもしっかりと向き合った。
その結果、ゲームセンターで散財し、オヤツはホイップクリームと季節のフルーツがたっぷりのパンケーキを胃袋に収めた。
次女様はご満悦だが、時々、ネェネとニィニと言う単語を口にすることもあり、この子らは本当に仲良しなきょうだいやなと実感した。

そして、長女様と長男坊をお迎えに行く。
長女様は最年長クラスに進級し、お友だちと一緒に調子に乗っていた。
ただ、今年の担任の先生はちょっと厳しそうなので、長女様にどんな変化、成長があるか楽しみである。

さて、長男坊である。
担任の先生からは多いな問題はなく、クラスの子らも迎え入れてくれたと言っていた。
正直、ホッとした。

しかし、車に向かう途中で、長男坊から「お迎えが遅かった」と文句を言われた。
お風呂でも、「前の保育園が良かった」と呟いていた。

今、彼には相当なストレスがかかっていると思われる。
多分、ひと月もすれば環境に馴染むと思うが、今は堪え時だ。
毎晩、帰宅後に抱擁を欠かさず、保育園でどんなお遊びをしたか、長男坊と向き合う時間を作ろうと思う。