そして、本日はお休みをいただき、長女の通う保育園へ『保育参加』をしに行った。
この『保育参加』だが、園児の父兄が半日、もしくは全日、一日先生として保育園に滞在する名物イベントである。
参加は任意であるが、長女の学級では、私を含めてあと3世帯ほど未参加という、父兄の保育に対する情熱があった。
私は保護者会副会長として、何が何でも今年度中に保育参加せねばと思い、それが本日、実現した。
まず、朝9時前に徒歩で長女と登園した。
そのまま園庭で自己紹介し、さっそくドッヂボールをする。
いや、ドッチか、それともドッヂなのか。
私のスペックは担任のN先生以下、長女のお友だちには先刻ご承知のようで、続いてサッカーとなる。
先ほどのドッヂボールに続いて、ここでも私は大人の代表として園児に世の厳しさを味わっていただいた。
教室に入り、手洗いうがいを皆に教わる。
後日に控えている卒園式のお歌を練習した。
N先生が絵本を読んだあと、「コマオ先生にも読んでもらおう」と提案した。
私はある園児が本棚から持ってきた怖そうな絵本を、なるべく忠実に感情を込めて読み聞かせた。
A君に「うまいな」と褒められた。
あとは給食までJちゃんと魚獲りゲームをしたり、Sちゃんとお絵描きをした。
給食の時間は長女と一緒にお当番をして、配膳した。
給食が終わると、皆が私と長女を見送ってくれた。
どうやら、保育参加の後で、大阪にパンケーキを食べに行くことすらご承知の様子だった。
楽しかったよ、保育園。