自席に着くなりヨーグルトを飲み、自宅から持参したマイボトルの麦茶を机上にセットする。
麦茶は午前中から少しずつ飲み、昼食後にこれまた持参したマイボトルのインスタントコーヒーに湯を注ぐ。
だいたい午後3時くらいに持参した飲み物を飲み終えるので、それからはミネラルウォーターを少しずつ飲む。
これらの行為は何のためか。
単純に喉を潤している。
それと同時に風邪を予防している。
仕事があれば、この習慣で体調管理は万全だが、休日はそうではない。
私の悪い癖で、休日は家にいようが外出しようが、極端に水分摂取量が減少してしまう。
気が付いた頃には喉がカラカラに乾き、ウイルスが身体を蝕み始めている。
身体はウイルスを成敗しようと、熱を出したり、鼻を垂らしたり、咳を出したりする。
当然、私は具合が悪くなる。
ウイルスと友達にはなれそうにもないので、休みの日も油断しないようにしなければならない。