年末年始の思い出は風邪につきる。
妻のご実家では私を含む5人家族中常に3人以上が鼻を垂らしていた。
帰宅時に交通渋滞に巻き込まれた原因が自分の判断誤りにも関わらず、自分以外の全世界の人に腹を立てた。
仕事始めは風邪を引きずり、バッドコンディションで乗り切る。
今のところ、ポカらしいポカはないので、今年の目標はポカなしと言うところか。
そして、7日。
何故かこの時期に長男、次女の通う保育園で『親子運動遊び』と言う催し物があり、一家で参加する。
長男はこの春で長女の通う保育園への転園が決まっており、良い思い出になった。
次女についても、彼女なりの成長を見て取れた。
しかし、その晩、私の実母から連絡があり、下旬に入院、オペを控えていると報告される。
そろそろ、新年の挨拶に訪ねる予定だったが、お見舞いを兼ねる形となる。
状態が良ければ一週間ほどで退院するらしいが、親もイイ歳であることを実感する。
以後、家族で風邪の者はいなくなり、日々は過ぎる。
同じ学び舎で成長した学友から父になると言う報告を年賀状で受けていたが、すでに誕生した事を流行りのSNSで知る。
ほんと便利で、我々が学生の頃では考えられへんね。
年賀状を返信することをサボタージュし、SNSで祝いの言葉をかけておいた。
年賀状と言えば、こんな私にもSNS以外で新年の挨拶をしてくれる奇特な友人がおり、彼らにも返事をしていない。
実は、書いたが投函していない。
あとは52円切手を貼って、近所のポストに入れるだけである。
友人たちよ、私の友人であるならばしばし待て。
そんなこんなで、大雪にも見舞われたが、私はたくましく、今年を日々新たな気持ちで歩んでいる。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。