眠れる獅子 | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

今日の仕事は午前中で予定を終えた。
鼻炎のお薬を飲んだせいか、頭が重たくなっていたので、午後に約束していた訪問に行き、そのまま時間休をもらって帰宅した。

熱っぽかった頭はすっかり良くなった。
明日は休日なので、そろそろ大掃除の予行演習をしようと思う。

妻と子ども達は今日から金曜日までご実家に滞在する。
妻の地元のママ友と育児について意見交換しなければならないからだ。

夕方の内に帰宅したコマオは大掃除の予行演習の下準備をしようと思い、クローゼットを開いた。
まず、1年以上着ていない服を数点取り出した。
たぶん、もう一生着ないと思う。
そして、古い郵便物を種分けした。
情報は古くなるほど価値がなくなる。

メディアの片付けをしようとして手が止まる。
ああ、そう言えばこれ買ったまま観てなかったわ。
コマオは誰も居ないのに誰かに聞こえるように独り言を言う。
その手にはバンプオブチキンの『WILLPOLIS 2014』。

仕方がないので大掃除の予行演習の下準備を止め、キッチンで一人鍋をこしらえ、風呂に入ってBlu-rayをセットした。

感想を一言で言えば、会場の皆さんが全員楽しそうだった。
この日を楽しみにしていた気持ちが伝わってきた。
そして、コマオもぼんやり思い出してきた。

途中、台湾のライブシーンが挿入されていた。
本当に昔の曲だったから、コマオはちゃんと思い出した。

コマオは2002年12月、なんばHatchで初めて彼らのライブに参加した。
THE WHOの『A Quick One While He's Away』が流れた時の興奮、そして、『リリィ』のイントロを思い出した。

多感な時期に彼らの曲ばっかり聴いていたから、コマオは自分を守るために全てを諦めることができるのだろう。
過去に戻りたいとは思わないが、もっかいあの時の若さでライブに行きたいとは思う。