コマオは先日から右奥歯の歯茎が痛んでいる。
これはもしやと思い、久しぶりに歯医者さんを訪ねた。
コマオの予感はドイツ戦で見せたバロテッリのヘッド同様ドンピシャで的中する。
担当医は右上の親知らずが突出し、下の歯茎に当たっていると言う。
そして、あなたの説明通りですよと付け足した。
担当医はとても丁寧で、今日は抜歯しないでおきましょうと言う。
レントゲンを撮り、口腔内の写真を見ながら治療方針を説明する。
抜歯は次の土曜日。
5年前、左の親知らずを抜歯した痛みがよみがえる。
コマオはその日の宴会を辞退した。