コマオは1点を決めた | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

昨日、お休みにもかかわらず午前7時に起床した。

日曜日の朝はドラゴンボールとワンピースが欠かせないわけだが、残念なことに予定があって8時過ぎに寝床を出発した。


近所の運動公園ではフットサルの大会が催されており、コマオらのクラブもスーパービギナーというクラスに出場した。

この大会には9つのクラブが参加しており、3組に分けてそれぞれ総当りの予選リーグを行う。

予選リーグで1位、2位、3位と順位を決め、次に各組の同順位が決勝リーグを行い、最終の順位を決める。


コマオはさぼりがちだが、クラブの皆はほぼ毎週土曜の17時から21時まで仲良しの別クラブと合同で練習をしている。

その集大成が昨日であった。


リーダー的なN林は8時半に集合と言った。

コマオはその10分前に、T中とK島もそれから間もなく到着し、皆を待つ。

しかし、N林を含めH、K本は9時前に到着した。

この時点でこのクラブの足並みはそろっていない。

さらにMは土曜日から寮に帰宅しておらず、欠席であった。


プレイは5人でも出来るのだが、運動量を考慮すると7人はいてほしかった。

Mの欠席により急遽6人で大会に臨む。

9月に入ったとはいえ、容赦ない炎天下。

吹かない風。

皆が皆、Mを呪った。


コマオらのクラブには所謂キーパーを専門にする人がいない。

よって、各試合でそれぞれが持ちまわるわけである。

第1試合の後半、コマオがキーパーを務めたが倒れそうになった。

前半にコートを走り回ったコマオは炎天下での急激な運動に身体が追いつかず、軽い熱中症になっていたように思う。

試合自体は2点先制し、2点追いつかれ、ラスト1プレーで勝ち越すドタバタ劇であった。

サッカー経験者のT中が3点ともゴールを決め、なんとか3-2で初戦を勝利する。

ちなみに1失点目はコマオのパスミスから始まった。


第2試合は勝てば1位リーグ、負ければ2位リーグとなる大事な試合。

相手が強いとわかっていたので守りから入ろうと声を掛け合う。

しかし、コマオに痛恨のミス、折り返しを足で弾くが自らのゴールに吸い込まれる。

オウンゴールで先制点を献上し、結果1-5で大敗。

予選を2位で終える。

あのオウンゴールはトゥーリオのようだった。


決勝リーグは4位、5位、6位の決定戦。

絶対に落とせないと意気込んだ第3試合をあっさり0-3で落とす。

本当にあっさりしていて特に印象も無い。


最後は勝って終わろうと意気込んだ第4試合。

結果は5-1で大勝する。

この試合もT中は爆発し4点を叩き込んだ。

そして、ど素人のK本がダメ押しの1点を決め、皆が踊った。

しかし、ラスト1プレーで相手のコーナーキックから1点を献上する。

その時のキーパーはもちろんコマオであった。


ほとんどの失点にコマオが絡んだわけだが、皆2勝0分2敗の5位で終えた事実にただ感動していた。

ちなみに前回は12クラブ中12位、0勝0分4敗の最下位であった。

コマオとしてはもともと不得意の守備はおいといて、1点も得点を挙げられなかったことに悔しさが残る。

1試合5本のシュートを公約としていたのに、4戦して5本しかシュートを打っていない。

もっともっと練習しなければ、と意気込むが、さっそく今週は愛すべきクラブのために練習を欠席する。