昨晩、コマオと嫁はレイトショーを利用して『トイストーリー3』を拝見した。
同僚のT坂くんが言っていた通り、是非観るべき映画であった。
今月は『告白』と『トイストーリー3』を拝見した。
後は『踊る3』、『アリエッティ』を拝見しなければならない。
しかし、これはmustではなく、have toである。
コマオは『トイストーリー3』において玩具たちの健気な姿に情を引きずりながら今日を迎えたわけだが、嫁の希望で三宮に赴いた。
嫁は言う。
「服がない」
コマオは嫁のクローゼットに入りきらんばかりの嫁の衣類たちを知っている。
さらに、ご実家のクローゼットにもたくさんのお洋服たちが出番を待っていることも知っている。
コマオは嫁に聞きたい。
「なぜ、服がないの?そして、なぜ、いつも色違いのような服を選ぶの?そもそも、なぜ、服を買うの?」
コマオは今度、嫁の機嫌が良ければ聞いてみようと心に秘める。
三宮は嫁の宝物で溢れている。
しかも、ヴァーゲンセール中であり、店内は大変お求めやすくなっている。
いつものお店で数着のお洋服を購入したが、嫁はまだ欲求がおさまらない様子である。
コマオはクローズストーリーを脚本し、個人の所有するたくさんのお洋服たちを主人公にしたお話を嫁に見せる必要がある。