フェルプスとシンタロウとコマオ | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

コマオは未だ開いた口がふさがらない。

昨晩、大阪梅田においてコマオは小粋な学友と会食をした。
一人は笑顔がマイケル・フェルプスによく似た輩であり、もう一人は学生時代のわずかな期間、ウォーリーと呼ばれたことのある輩である。

小粋な学友たちのなかでもこの二人は特に阿呆の部類に属し、当人らのダンディズムは確実に男たちの心を掴んで放さなかった。

フェルプスの清談は一見すると次期嫁とののろけだが、どっこい彼は男にもてる男である。
その清談はハーゲンダッツのティラミスのように上品に甘く、とりひめを溶かそうとしていたが、どっこい男臭も同時にプンプンしていた。

そして、本当のどっこいはウォーリーと呼ばれたことのある輩である。
彼の猥談にコマオはおぇっとなった。
ろくに顔を合わせなくなって四年とちょい、ウォーリーは男のウォーリーになっていた。

男のウォーリーは生命体レベルでは最低ランクを位置したが、我々のダンディズムという観点では群を抜いて頂点に登りつめた。

そして、シンタロウと言う新たな呼び名が生まれた。