コマオが右脚を痛めているのには理由がある。
ひとつは昨晩、オフィスの小粋な仲間たちとフットサルに興じていたこと。
もうひとつは、そのフットサルの数時間前に筋トレマシーンにて脚の強化を図り、たくさんの負荷を頼りない右脚にかけたためである。
コマオ自身は後者が正しいと判断している。
しかし、立場上の諸々を考慮し、公にはフットサルで負傷したことにしている。
何のために、そして誰に向けてかは不明だが、コマオなりのアピールと捉えておいてほしい。
痛む脚を引きずりながらも、オフィスにおいて躍動せんとするコマオの姿は勇ましいだろう。