五里霧中、警報音がコマオを襲う | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

お食事中に読まないでほしい。
皆が一致して忌み嫌うアレの話である。

ぽかぽか陽気とはかけ離れて暑すぎるこの頃、草花や動物から生命の息吹きを感じる事ができる。

春である。

コマオの住処にも春が訪れ、クワズイモを中心に観葉植物たちが水を求め、土を乾かしている。
霧吹きに水を入れようと流し台に行くとアレが出た。

以前からそんな気配はあった。
小さな黒い粒々が転がっていて、その時はあまり気にも止めずにいたがあれは間違いなくアレの排泄した物に違いない。
今なら断言できる。

今日、午前中は暇なので近所の店で殺虫剤を購入した。
さっそく使用すると2~3匹のアレを退治できた。
しかし、ほんの序の口にすぎず、まだ沢山いると思われる。
キッチンの至る所に殺虫剤を撒き散らしておいた。

すると、今度はガス警報機が作動し、コマオがパニックになった。

とんだ失態であるが、一人でいたのがせめてもの救いである。