伝説の人たち | 軟式は奥深い?のブログ

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ソフトテニス大好きで。
初心者の頃から理論好き、
頭でっかちの禿げです。
無職渡世をつつましく、
裏読みの鋭い論客のブログを覗くのが楽しみです。
家庭菜園・テニスを
夫婦で楽しんでいます。

今や錦織選手を知らない日本人は珍しいでしょう。
多くのアマチュア選手はエアーケイを真似してます、何処のコートも盛況です。
ジュニア教室は予約待ち状態とか・・。
彼の活躍でテニスブームが再来してるんです。
喜ばしいことです。

郷土岡山のアスリートの大先輩人見絹江氏は
女学校時代は軟式庭球でならしたそうですし。
日本には過去に実績を残した多くの名選手がいらっしゃいます。

その一人、テニス創設期の 伝説のテニスマンに 熊谷一弥氏という方がいらっしゃいます。
当時のチャンピオンだった"ビル・チルデン氏とも全米準決勝を戦ったとか、
その時の優勝者はチルデン氏。
そしてそのチルデン氏の名書「ベターテニス」を翻訳したのが
「唯一無二の一球」の至言で知られる福田雅之助氏です。

熊谷・福田両氏ともテニスの草分け的存在でした。
彼らの存在も錦織選手の現在に繋がってるのかも、
そういえばマイケル・チャン氏の指導論をテーマの放送がNHKで今日夜あるようです。