金中毒? | 軟式は奥深い?のブログ

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夫婦で楽しんでいます。


友人に今になって陶芸の道に目覚めた方がいまして、
日々陶芸の為に金を使いすぎると奥様の不安を掻き立てております。
カネでなくキン・・・玉ではなくキンパクを絵付けや釉として使うのです。
贅沢が過ぎる・・・。

私もキンを飲みました。

年始の縁起ものに金箔入り日本酒ってありますよね。
年中飲む訳でもないのであまり気には止めませんが、
でも金中毒ってあるようです。
純金は無毒とは・・・かならずしも断言出来ないようです。

我が家とは相性がよくないようだし、有毒でも無毒でもいいや。


ところで世界には採掘精製加工された金(きん)は16万~17万トンあるそうです。
なんでうちには数グラムも無いのか・・・。
なんて想ってたら、パソコンや車にもかくれてるらしいです。
地上資源と呼ばれてます。

もっとも米国の8000トンは怪しいと言われてます。
ドイツなど各国の預かりの金塊返還要求を無視し続けてるそうですから。
連銀の金庫の金塊は蒸発してしまってるのかもしれません。

金の地上在庫[編集]

イギリスの GFMS の統計によれば2009年末時点で総量は165,600トンである(金の地上在庫とはこれまでに採掘され精製加工された金の総量のこと)。

(参考)主要各国の保有量[15]

日本にある金の総量[編集]

2008年1月現在、日本に「地上資源」ないし「都市鉱山」として存在する金は約6800トンで、これは全世界の金の現有埋蔵量の約16 %にも及ぶ量である[17]







黄金の国ジュパングは本当で、
江戸ま末期日本は世界の金の三分の一を保有してたんだとか。
列強はそれが狙いだったので、開国を強要したようです。
日本では銀が重宝がられる所に眼をつけられ、
時価の30%程度の価格で日本の金は国外流出してしまったのです。

というわけで金箔酒戴きながら、金の情報を覗いてみました。