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日本鬼子のイラスト

Griffonのブログ
<PIXIVより、転載許可貰い済み>





概要

(あくまでも“代表設定”です。詳しくは後述)
名前:日本鬼子(リーベングイズ、Rìběn guǐzi)
和名:ひのもと おにこ
性別:
年齢:16~18
性格:大人しいけどキレると怖い
 :黒のロング
 :切れ長で、普段は だけど怒ると  
 :二本
服装:基本は紅葉 柄の和服
好きなもの:わんこそば
嫌いなもの:炒った豆
得意な事 :人の心に住まう を退治する
武器薙刀
装飾:般若
誕生日十一月一日

企画の趣旨

日本鬼子ってキャラを作り、日本鬼子に別の意味、概念を作る事 

その新しい概念が定着した人間が反日デモ、暴動見たとき 
日本鬼子! って旗持った奴が顔真っ赤にしてシュプレヒコール挙げてたらどう思うか? 
日本鬼子ってなんだろうってググったら萌えSSやかわいい鬼子ちゃんがTOPででてきたらどうだろう? 
反日暴動の画像みたら萌えオタが暴動起こしてるように見えるんじゃないか?

wikiにて軸となる代表デザイン候補の募集が行われ、11月1日に決定しまとめwikiのTOP絵になっている。
誕生日 十一月一日 というのは上記の理由からなのだが、その裏には「萌」の文字が隠されていたりいなかったりする。
ちなみに、現在は、まとめwikiにて「小日本」の代表デザイン候補を募集中である。

Q&A

(まとめwikiおよび、2ch創作板の本スレより)

Q.日本鬼子ってなに?
A.一部の中国人が日本人を指して使う蔑称です。

Q.この企画の趣旨は?
A.日本鬼子に別の新しい意味、概念をつくること。

Q.つまり鬼子は日本そのものって事?
A.国の擬人化ではない。

Q.他国の蔑称シリーズも作ろうぜ
A.趣旨に適わない。その国でやらないと意味がない。外国人のオタクに期待しましょう。

Q.代表デザインってなに?
A.二次創作発展のためのデフォルト鬼子。11/01までに行われた投票により、決定しました。

Q.代表以外の鬼子は消えちゃうの?
A.代表であって公式ではない。他のデザインの鬼子もどんどん描いちゃってくれ。

Q.鬼って中国 だと幽霊 とかのことじゃないの?
A.「鬼」は中国ではゾンビ ・幽霊を指しますが、鬼子は日本のキャラなので日本語が指す鬼を元にしています。

Q.政治活動に使ってもいい?
A.「日本鬼子(ひのもとおにこ)」は反中活動・日中友好の達成などを 目的とするためものではなく、また、それを推奨するものでもありません。ご利用は著作者の権利に反しない限り、利用者の方々にお任せいたします。
ただし、当座の間は 同一性保持権 を厳守のこと。(例えば、既にある絵に「打倒中共」とか「日中友好」とか勝手に書き足して使ってはいけない)

Q.結局どういうスタンスなの?
A.本スレでは以下のPostに共感する人が多いです。

そうだね。
「表面上、萌えキャラで返し、それは表に出さないんだけど、
「怒りを萎えさせる」ことで、政治的な意味を持っている(んだけど表には出さないから言い返せない)」
ってのが、今回のプロジェクトの肝かなと思う。

だから、
「あくまで、鬼子は『政治ネタ』であって、デモに使ったり、横断幕に使ったりするのはおかしい」って認識であってるよ。
鬼子を政治利用することを禁止することはできないし、すべきじゃないけど、
「実際に使うのは粋じゃないよね」って感じでしょかね。

神の知識 古代の秘法

国際情勢板のベンジャミンスレより...。




276 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 16:34:34 ID:pUZfq7bU
オカルトファンと陰謀論ファンは違うんだけど、
ベンジャミン本人が
オカルトと陰謀論を両方やってるから
混在しちゃうんだよね


277 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 16:44:10 ID:pUZfq7bU
大いなる秘密という本は、
陰謀論とオカルトをミックスさせてる
そしてベンジャミンは
大いなる秘密の陰謀論の部分は面白いけど、
オカルトの部分は本当かな?と思っちゃう、と言って
その本を翻訳した大田龍が怒っちゃって絶縁しちゃったんだろ

大いなる秘密は、太陽と月というオカルトの大きなテーマだよね
現在の権力者は太陽パワーで、
それに対抗する月のパワーもいる
月の女神ディアナ、それをダイアナ妃に投影して、
ラテン語でディアナ、英語でダイアナというらしいが、
太陽パワーの権力者たちが月の女神であるダイアナ妃を儀式殺人で殺した


278 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 16:53:30 ID:pUZfq7bU
太陰暦
というのがあって

これは月の満ち欠けでカレンダーを作る
当然、月の女神ダイアナのパワー

太陽暦
地球が太陽を回る周期でカレンダーを作る
これを採用して
人間を太陽暦で動かす事で
人類の本来持っているパワーを減退させ家畜化する

世界各地に月の神話などがあり、

月と野ウサギ

これがセットになっている

日本の神話に、因幡の白兎という話があり、
月でウサギが餅つきをしている、と言われる事もある

これが西洋では月の神であるダイアナと呼ばれる陣営


279 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 17:00:03 ID:pUZfq7bU
そのようにオカルトでは、
月と太陽は大事
月も太陽も神が創った物だし
それぞれが大事で
どちらのパワーも人間や地球にとって大事だけど
その力を悪利用して人類を家畜化しているのが権力者

だから太陽パワーが悪という事ではない
太陽パワーを悪用してる連中がいる
太陽パワーと月のパワーとその他正しい宇宙のパワーの影響を受ける事で、
人間は本来の力を取り戻す
そうなったら権力者は、もう人類をコントロールする力を失う
そのために、権力者によって隠された古代の知識を復活させる事が大事だと
それがオカルトなんです


280 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 17:12:15 ID:pUZfq7bU
オカルトと権力者を対比させた話として
これは作り話だろうけど、

ヒトラーが、未来の人間、進化した人間と面会した、恐るべき人間を見た、と言ってガタガタと震えていた、
という話があって、
そのヒトラーと面会した人物がグルジェフではないかと言われている

グルジェフは古代エジプトの秘法を得たと言われている20世紀最大のオカルティスト

権力の絶頂にあるヒトラーを面会しただけで驚愕させて震えさせたのが単なる頭のハゲたヒゲのオッサン

そういう話があるけど、
権力者とオカルティストの関係をよく表現してる話でもある

人類を家畜化して支配する権力者の横で、
古代の神秘的パワーの知識を持った人間が平気な顔をして歩いている

司馬遼太郎の書いた小説の空海でも、
これに似た感じで描かれてるね
天皇を中心とした国家を
まるで無視したかのように
悠然と空海が存在している

グルジェフと空海
どっちも古代の秘法を学んだ者

つまり、権力者は半分しか所有していない
そして、グルジェフと空海と言った人物が、
その権力者がコントロールできない世界と権力者が支配している世界を自由に行き来し、
権力者を驚愕させる


281 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 17:27:57 ID:pUZfq7bU
権力者は
人間と神とを引き離す
それによって人間の持つ力を封じ込める

権力者によって隠された古代から伝わる秘法を学ぶ事で
人間は覚醒し、自由な存在になる

魔女狩りと言われて大量の人間が殺されたが、
殺された魔女たちは、
月の女神ダイアナを信仰していた人たち
このように権力者たちは
何が何でも人間を神と切り離し
眠らせておく事に全力を注ぐ

権力者が一番恐れているのは
民衆が正しい知識を持つ事だ

それはお金の稼ぎ方ではない
搾取されない方法を学ぶのでもない
権力者たちによって隠されて
人類と隔絶された神の力に正しく接続する事なのだ
それが人間が本来持つ本当の姿

神なんていない
生きてる意味なんて無い
我々人間は無力な存在だ

こう思っていませんか
それはアナタが権力者によって無力な家畜の状態にコントロールされているという事ですぜ


282 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2010/10/31(日) 17:31:36 ID:pUZfq7bU
大いなる秘密では
ダイアナ妃にダイアナという名前を付ける時には
すでにダイアナ妃を儀式で殺す計画があって、
その計画通りにダイアナ妃は生まれ、ダイアナと名づけられて殺される
それぐらい権力者の計画は遠大で
広範囲に及んでいると書かれているね


戦争における「人殺 し」の心理学

説き起こしの話題として著者は,第二次世界大戦における米軍歩兵の平均的な発砲率が,わずか15~20%にすぎなかったことに触れる。偵察や弾薬のデリバリー,仲間の救出など,もっと危険な任務を進んでやる兵士達も,とにかく敵を撃ちたがらない。こうした傾向は南北戦争やクリミア戦争,それ以外の戦場でも見られ,小銃兵の挙げる戦果は歴史上常に,計算上の命中率とは比較にならないほど小さくあり続けてきたという。
 戦場で兵士が感じる最大の苦痛といえば,自分および仲間が殺されることへの恐怖だと,普通は想像するものだ。だが実際に兵士が嫌うのは自分の死ではなく,仲間の死ですらない。そこにあるのは「人を殺す」ことへの抵抗感であり,殺したことへの自責の念であると,著者および著者の挙げる先行研究は雄弁に語っている。


 終章近くで著者は,アメリカの若年層における殺人事件の増加(1957年~1990年)と,映画/テレビゲームによって起こる(と著者が考える),人格モデル(長上の振る舞いを目下が学ぶこと)なき条件付けの危険性について警鐘を鳴らしている。指揮官の統制を受けない“発砲訓練”が持つかもしれない危険性の強調には,逆に軍のあり方(条件付きで人を※※る人を育てていること)を社会的に是認する意図のようなものを感じないでもないが,軍の必要性を確固たる信念とする立場から見れば,首尾一貫した主張ではある。例えばメディアが個人に与える影響を論ずる限定効果説と,著者が指摘する「攻撃的精神病質者の素因を持つ者」,そして現実に起こる犯罪との関係についてなどは,著者の説を参照する一般社会側の課題として残されるだろう。



所々、転載。詳しくは、こっち。

http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20070919010/



以下、amazonレヴューより

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B4-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4480088598

 戦場では意外にも非発砲者が多いという。第82空挺隊員でもあった著者は冒頭において先ず、「大義と国と仲間を守ろうとしなかったかれらに不快を感じずにはいられない」と訴える。
 しかし、その直後にこうも述べる。「かれらの存在を、そしてかれらが体現しているわが人類という種に備わった高貴な性質を、やはり誇りに思わずにはいられない」。



 著者のこうした強い内面の相克こそ、本書全編に貫かれているものだ。それは、人間の本性というものを一つ一つ白日の下にさらす解剖学的努力でもある。500ページにも及ぶ本書の文面からは、著者自身が深く悩んでいる姿が見えてくるようだ。



 もちろん、著者は元軍人であるから、戦場における合法的殺人を究極的には否定していない。しかし、限定的にせよ、人間が生来的に内在する『汝、殺す事なかれ』をこうした著作によって具現化しようとしているようにも思える。なぜか。それは、「まぎれもなく存在するその力(殺人への嫌悪感)の確かさが、人類にはやはり希望が残っていると信じさせてくれる」からだ。著者が元軍人だからこそ、この言葉に一層救われる。



 ただし、気になる部分も若干ある。例えば、米軍と同様に日独軍の発砲率も約20%だったはず(第1章)と記す一方、ドイツ兵は米英軍兵士より多くの敵を※※たとある(第22章)。後者は、むしろドイツ兵の高発砲率の例証ではなかろうか?それとも発砲者一人当りの命中率が違うのか?この点、整合性ある答えが欲しかったところだ。



 ともあれ、それでも本書はやはり力作だと思う。「戦争における」という枕詞に限定されずに、はるかに広く深く人間を理解する上で最適の一冊だと言えるだろう。同時に、本書は人類への警告の書であると共に、希望の書でもあるように思えてならない。