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苫米地英人の評価

おもしろいレスが在ったので、とあるスレから引用。




399 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/12/02(木) 15:06:44 ID:/jtMtz8D

ちなみに自分は苫米地の著書を読んだことはまったくない。
信者が言うことに新しさは何もないからね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/12/02(木) 15:09:04 ID:/jtMtz8D
「新しさ」というか「有益な新情報」としておく。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/12/02(木) 22:57:59 ID:TuWhG87i
>>399
>ちなみに自分は苫米地の著書を読んだことはまったくない。
>信者が言うことに新しさは何もないからね。

まさにスコトーマ(盲点)。
超危険な行動。
相手の知識や思想が書かれた著作を読まず、著作を読んだ信者の書き込みだけでその人物を
把握したつもりになるなんて、俺からしたらありえない。相当自分の能力を過信していないと
できない行動だろう。
このスレや苫米地スレを見たりもするが、その”信者”とやらが具体的に苫米地の著作にある知識や
知恵を書き込んでいるのなんてほとんど見たことないぞ。苫米地自身の話題ならしてるが。
あんたがしているのも苫米地自身の話題。
苫米地が限りなく怪しいのは事実だが、あんたは太田龍の苫米地評によって第一印象が決まっていて
苫米地に対してネガティブな印象しか持てていないんだろう。俺からすれば今まで他から得ることの
できなかった重要な部分の知恵が増えて助けられた。読んでいなければ何が洗脳で何が洗脳でないか、
今の時代の”常識”(しかし本当はカルト)の犠牲になっていただろう。タヴィストック洗脳研究所は読んだが、
苫米地の話なんて書かれていたか覚えていないな。読み返してみるか。
404 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/12/02(木) 23:25:13 ID:/jtMtz8D
>>402
残念ながら苫米地の著書を買う価値をこれまで見いだせていないんだ。
じゃあ、君が既存の陰謀追究陣営と苫米地の主張の違い・価値を列挙してくれたまえよ。
そういうものがぜんぜんないんだから。
410 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/12/03(金) 00:32:14 ID:+SeLTygh

>>404
苫米地の著作は、支配者の目的が具体的に書かれている。洗脳の具体的な手口や手法を明かしている。
今の日本人の奴隷化された現状を具体的に説明している。人間の行動原理(コンフォートゾーン・情動記憶)
についても書かれている。自分にかかっている洗脳を解き、新たな洗脳に掛かるのを防ぎ、今の自分の弱点に気付き、
上を目指すための方法などが書かれている。
陰謀初心者向けだが、先に陰謀の存在を知っていること前提に書かれている本から読んでいても理解しきれて
いないことが多い。そういう人間がよく意味を理解しやすくなる本。陰謀側の組織名とメンバーが過去にしてきたこと、
その役割を列挙している本とは違う。

俺が驚いたのは洗脳解除のための本なのに、ネットでは苫米地の純粋な信者になっている人間がいたこと(苫米地への
依存度が高い)。真面目に読んでいればああはならないと思う。(Youtubeの動画コメントなど)
苫米地はあらゆる本を読むように勧めているから。俺は苫米地をある程度頼りにしてるが信者ではない。
「私の目標はこの世から差別をなくすこと」と書かれていたときには流石に疑った。こういう目標は否定しないが、
人に言うべきではないような目標だからだ。自分の印象をよくするために書いたのかと思うが、ネットで動画などを見て
喋り方や雰囲気から胡散臭さは充分に伝わってきた。しかし、本の内容は否定しない。著作から受ける苫米地の印象
(残酷なこの世の仕組みを洗脳され奴隷化された日本人に必死に分かりやすくその事実を伝えようとする)も本物だと思う。



苫米地英人BOTツイート集

http://twitter.com/#!/tomabechibot

のツイート集から。





カテゴリーに分けてますが、判断基準が結構曖昧かもです。
何度か読み直して、何回か改修して、完成させます。





*基本・記憶・情報*
私たちがいま見ている世界は過去の記憶によって成り立っている。


人間の認識というのは五感から得られた情報でできている。情報である以上、書き換えが可能。


何がムダかを知ることで、効率的なフレームが構築できる。


*過去の失敗や、思い通りにいかなかった経験から、「新しい挑戦課題が現れたら、逃げる」というホメオスタシスのフィードバック関係ができてしまっている。


現実世界は記憶によって作られている。


生体に起こる物理的なホメオスタシスのうち、私たちが特に訓練を受けずとも意識的に介入できるのは呼吸だけである。


過去とは、その人の記憶の中にある、起こった出来事に対する現在の解釈。


自分のゴールを他人に言わないことがドリームキラーの撃退法である。


死の恐怖があるのなら死の恐怖に真正面から対峙しなければならない。


日常のことを無意識に判断する訓練をすることで、優柔不断なんていう癖はなくなってしまう。


過去の記憶には情動記憶と抽象化された概念としての記憶がある。


*あなたの夢がかなえられるかどうかは、コンフォートゾーンをどのように設定するかにかかっている。


ゴールは過去の記憶や情動、価値観に縛られて設定してはいけない。


自分に自信を持てれば積極的になれる。自信を持つかどうかは自分の行動がカギとなる。


常に自分のフレームを疑う。


接待などしている暇があるなら、次の営業をするべきだ。


「自我」とはそれぞれの出来事が自分にとってどれほど重要かを決める評価関数。


人間は毎朝、輪廻転生している。


*「犬」ならば「犬以外のもの」との関係によって、初めて「犬」を定義することができる。このことを突き詰めるとあらゆる存在そのものが情報だということがわかる。


自分がこうありたいと思う未来に現実にいるかのような臨場感を書き込むのが、内部表現を書き換えるということ。


幅広い知識がないと、高次元のフレームを構築できない。


空間と時間の広がりから得られるすべての情報を同時に認識することが「立体的に見る」ということである。



*発展や応用・モチベーション(やる気)・目的・内部表現*


相手が感じた臨場感空間をこちらが言葉で再現してあげれば、あなたは相手の臨場感空間を支配することができる。


本を読むに当たっては、常に内容に対して反論を考えながら読む。


自分の世界に閉じこもるのではなく、相手の世界に想像力を働かせて、その因果関係をイメージすること。


自分が思い描く「こうなりたい自分」とか「かなえたい夢」といった仮想の世界に強力な臨場感を持つことで、それに向かってホメオスタシスが働くようにする。


支配されないために私たちがとりうる一番の手段は、自分の消費を自分でコントロールすること。


ゴールのリアリティが強ければ達成の仕方が見えてくる。


本来、日々ゴールに向けて邁進することはまさに快適なことであり、他人から大変な努力と見えても、本人には呼吸と同様に当たり前のことである。


*未来と現在、過去との縁起を結実させ、強い臨場感を持てれば、内部表現という宇宙を自分の思い通りに動かすことができる。


現状を維持するだけでは絶対に達成できないゴールこそ、モチベーションを高めてくれる。


*現状のゲシュタルトよりゴールの世界のゲシュタルトを強くするには、ゴールのリアリティをより高くすればいい。


並列思考をトレーニングする方法として、もっとも手軽にできるのが本の同時読みである。まずは2冊同時から。


営業の現場で意識的に臨場感をコントロールすることができれば、営業成績はいやが上にも伸びていく。


*一つのものさしなんてありえない、ということがゲーデルの不完全性定理の意味であり、お釈迦さまやイエス・キリストだって言っている。


過去から現在にいたる自分を、一瞬にして幸せの絶頂に導くような未来の出来事を描ければ、未来への働きかけは完了。


本来、思考するということは、最先端のテーマで新しい問題を解決するものだ。


名刺を受け取ろうと相手が両手を差し出した瞬間に名刺を引っ込めると、相手は固まってしまい、変性意識状態に陥る。


人は競争しないことでよりよくなる。


競争するから人はどんどん煩悩だらけになっている。


達成のために努力する場面が出てくるが、それはすでに「やりたいこと」に変わっているので努力とは感じない。


アフォメーションはゴールを達成するためにゴールの世界の臨場感を上げる方法。暗示や催眠とは違う。


内部表現を書き換えると自分も変わるし、世界も変わる。どちらを変えてもお互いが連動して変わる。


いま現在「なりたい自分」や「かなえたい夢」がよくわからない人は、「いまの自分」が最高と思って生きればいい。


ゴールの臨場感がつよければ強いほど、その未来は現実となる。


いろいろな成功者と会い、ホメオスタシス同調をすれば、成功者のメンタリティがわかってくる。


過去の情動や価値観、周りの人たちによって設定させられた「have to」のゴールではモチベーションは上がらない。


「未来の自分」は、想像しうる最高の幸せを手にしているとイメージせよ。


*ライバルは強大なほうが自分のコンフォートゾーンにある無意識が喜び、自分の潜在的な力を引き出してくれる。


競争が必要だというのは騙されているだけで、うまく奴隷にさせるための論理だ。そういうふうに洗脳されているだけなのだ。


「目標を達成している未来から逆算した現在の自分」を「細かく、リアル」にイメージする。


「ゴールそのもの」に対してではなく、「ゴールに向かっていく自分の姿」のイメージに強い臨場感を持つべきだ。


内部表現を記述した「なりたい自分」に向かって、無意識のうちにベストな選択をしながら生きる人生を手に入れよう。


血のにじむような努力は必要ない。


まずはゴールを決める。そうすれば、やるべき事は明確になる。


ゴールは自分に対してはいくら宣言してもよいが、人に宣言してはいけない。


あなたの未来の成功が原因となって、現在のあなたは成功しようとしている。


職業はゴールにはならない。真のゴールはさらにその上の次元にある。


コンフォートゾーンを一段上に変えることで、強制された「have to」だったあなたの行動動機が、自発的・創造的な「want to」に変わる。


内部表現の書き換えは、縁起を変えて、新しい自分に生まれ変わること。


内部表現の書き換えは、物理空間におけるホメオスタシスのフィードバックから自由になれる、物理空間よりひとつ上の抽象度で行う必要がある。


自分の意志で自由に選んだ人生、行動なら何があろうと喜びになる。






*自己完結・創造*
いかに負けるかを考えるのが重要なのだ。


*人生にとって重要なのは創造的無意識の使い方。


本当の安らぎは理性の限界まで考えぬいたうえで初めて訪れるものであり、思考停止による安らぎは、本物の死が訪れるときには一瞬で砕け散るだろう。


高次元に思考するとは、自らが系の外側に出ることに他ならず、それこそ我々の自由意志だ。


誰にでも、自分のかかわる宇宙を超越した視点にたつための「自由意志の獲得」というゴールが見えてくる。
「自由意志」の発見が人類を進化に導く。


全く新しい問題解決とは、アイデアがひらめくということ。


*これからの人類は、自由意志によってバージョンアップされた、物理空間から離れて抽象思考のできるIQの持ち主になる。


エネルギーと創造性は、ゴールから放出される。


*コンフォートゾーンを正しく設定できれば、あとは無意識が勝手に達成してくれる。


モチベーションが高まっていないと人間の脳は「クリエイティブ・アボイダンス(創造的回避)」の方向に活性化する。





*時間・未来思考*
同じことをしていても、未来がどんな状況であるかによって、過去の解釈はまったく違ってくる。


未来の因果によって、現在や過去が決まるのであれば、我々がなすべきことは「未来に働きかけること」だけ。


モチベーションアップの方法は、目標・目的地となる未来から逆算して、当然そうあるべき現在の自分をリアルに想像すること。


あなたが過去から未来へ向かっているのではなく、未来のほうが自分に向かってどんどんやってくる。やってきては過去へと消えていく。


「時間は過去から未来に流れている」と考えている限り、過去の束縛から脱することはできない。


*未来と現在、過去との縁起を結実させ、強い臨場感を持てれば、内部表現という宇宙を自分の思い通りに動かすことができる。


思考をコントロールするには、未来に思考の起点をおくことが大切。


過去が現在のあなたの原因ではなく、未来が現在のあなたの原因。


時間を無限に中見つかできれば、体感時間も無限に拡張できる。


未来にあるゴールを達成するためには、そのゴールから逆算して今の自分があるべき姿を決めればいい。


未来とは固定されたのではない。無限の可能性のことであり、それよりもさらに未来の因果によって決まるものである。


過去と現在の時間因果においては、原因は現在で結果が過去であり、現在の結果を決める原因は未来にある。
*お金も時間もともに幻想であり、どちらも無限に増幅させることができる。


現在や未来から見た評価によって、過去はまったく違ったものになる。


過去に流れ去ったできごとと、これからやってくるできごとの間には、過去の出来事を原因とする因果関係などない。


「現在」は一週間後には「過去」になってしまうので、現在のことを考えるには、「未来」に働きかけておかないと間に合わない。


未来の目標設定のために想定した「今、こうなっているべき自分」の姿をよく思い描き、その姿と現在の自分の間にあるギャップをしっかりと認識することが大切。


何か、もしくは誰かと接するとき、常に時間的・空間的広がりを認識して「立体的に見る」ことができれば瞬間的に膨大な量の情報を手にいれることができる。


現在の自分の状況は、過去の行動の結果ではない。


時間は人間の意識が作り出した幻想に過ぎない。私たちが生きるこの世界に絶対的なものさしとしての時間は存在しない。


自分が心から望む未来にだけ、縛られていい。


「今まで何一つ、うまくいかなかった。だから.....」という考え方をやめよう。それは過去の出来事に対して、今のあなたがしている解釈に過ぎない。


時間には「体感時間」しかない。時間の長さは主観が決めている。


現在の延長線上の未来というのは、現状のコンフォートゾーンの中にあるので、あなたの人生は全く変わらない。


客観的に過去の記憶にラベルを貼る事で、それまでの過去の評価関数を変えることができる。


過去でなく未来を見せてくれる人、昨日とは違う体験をさせてくれる人の話だけを聞くことが大切。


時間の絶対性は幻想である。時間とは、あくまで相対的な存在である。





*抽象的空間*
成功が「ある」と「ない」との2つのパターンを包含する抽象度に自分を置いて、自らの意思で「ある」を
選択すれば、思い通りの自分になる。


抽象度とは一つの事象を見る視点の高さのことで、抽象度が上がれば見える世界が広がり、認知できる情報も増えていく。


ふだん見ている世界から抽象度を一つ上げて物事を俯瞰して見えるようになれば、いままで気づかなかった問題解決が見つかる。


相手よりも抽象度が高ければ、実際の情報量が下でも多くの情報を持っているのと同じ立場になる。


内部表現は物理的抽象度から情報抽象度まで連続的に広がっており、そのなかのどの抽象度で記述しているかによって脳と呼んだり、心と呼んだりする。


未知の世界にどんどん挑戦して、高い抽象度の臨場感をつかむとIQは上がる。


世の中にあふれている大量の情報を、ひとつ上の世界から見ると、全く新しい世界が見える。


*人生にとって重要なのは創造的無意識の使い方。


抽象度を上げるとは、高い視点から広い世界を見ること。


自分自身をより高い視点から見る「抽象思考」ができれば、無意識のうちに「なりたい自分」を手にいれるべく行動する自分になれる。


高次元のゴールを設定して、抽象度を強めれば、あとは脳があなたをゴールへと自動的に導いてくれる。


抽象度を上げるには、身近なものをいつでも一つ、そしてもう一つ、さらに.....と常に一つ上の概念でイメージすること。


*これからの人類は、自由意志によってバージョンアップされた、物理空間から離れて抽象思考のできるIQの持ち主になる。


内部表現の抽象度をどんどん上げた内側に、神を超える外側がある。


抽象度ゼロが物理空間であり、それを包含するあらゆる抽象度に情報空間が広がっている。


リラックスして体を徹底的にゆるめたとき、初めて物理空間の臨場感を離れて抽象空間の臨場感を上げることができる。


抽象思考とは、複数のものをひとつのカテゴリにまとめ、まとめた対象を操作する行為のこと。




*並列思考*
シリアル思考のボトルネックを突破するには、並列思考が必要。


並列思考で複数のタスクを走らせるとき、五感をフル稼働させるとより効果的だ。


すべての物事を立体的に認識すると、脳の並列度は上がる。


タスクの処理速度を上げていくには、常にフレームを更新しなければならない。


日常的に複数のことを考えるようにすると、並列思考のトレーニングになる。


脳の並列度を上げるトレーニングを眠くなる直前まで繰り返し行い、徐々にタスク処理のプロセスを無意識化していく。


五感を敏感にして、アンテナを張り、五感にアクセスしてきた様々な情報をしっかりと感じ取るだけでも脳の並列度は上がる。


並列思考は意識レベルではなく、無意識レベルで行われる。思考をいかに無意識化するかが並列思考のポイントだ。






*洗脳・自己暗示*
人間はホメオスタシス機能を内蔵している以上、生得的に洗脳の魔の手からは逃げられない。


恐怖さえ克服できれば洗脳されにくい。


夢をかなえるためには、どんどん勘違いしたほうがいい。大いなる勘違いをして、常に現在の自分より高い自己評価をもつのがいい。


他人の目を通して理想の自分をつくりあげ、そこに「なりたい自分」を重ねることは、もうやめにしないか?


*過去の失敗や、思い通りにいかなかった経験から、「新しい挑戦課題が現れたら、逃げる」というホメオスタシスのフィードバック関係ができてしまっている。


*死の直前の強烈な催眠では、すべての社会的洗脳が解けるため、「奴隷の人生」を生きた人は永遠に後悔し続ける。


他者に洗脳された「自我」を書き換え、「幸せ」というゴールが見いだせれば、自ずとそこに向かうプロセスそのものを「幸せ」に感じるはず。


過去に大きな成功をしている人や組織ほど、過去の成功をもたらしたフレームが強固なものとなり、他のフレームに目が向かなくなる。


フレームが強くなればなるほど、人はそのフレームに束縛され、行動を制限される。


一番怖いのは、奴隷の一人ひとりは本当に疑うことを知らない、素直で善良な人たちだということである。


自分にとって今重要でない情報を遮断するのがRASであり、遮断された情報がスコトーマである。


一見ささいに思えるセルフトークが、自我を作り上げる上で、過去の失敗を何度も体験したのと同じくらいのインパクトを持つ。


実際に言葉で繰り返し言ったことは、頭の中で思っただけでも、実際に体験したことと同じ効果を持つ。


*臨場感が強いとは、ホメオスタシスのフィードバック(反応)が強いということだ。


現状とゴールとの乖離が大きければ大きいほど、脳はそのようなゴールを達成しようとフル稼働しはじめる。


「夢がわからない」という人は、現在のコンフォートゾーンの中にそれがないということ。コンフォートゾーンの外、無意識が見えにくくさせている盲点の中に隠されているのだ。




*社会常識・社会関係と自己*
何が重要で何が重要でないかは、過去の体験や親や教師や上司など他人から言われたことによって決められる。


すべての存在は、他者との関係の中で「これ」と認識・定義している情報状態である。


私たちは資本主義の生権力(バイオパワー)から自由になり、私たちが本来享受すべき富を取り戻すべきだ。
我々は人類の歴史上、もっとも変化をとげる社会に生きている。


実際は、金融業は何も生み出さない。破壊するだけだ。


世の中はさまざまな嘘で塗り固められている。大きな嘘が堂々とまかり通っている。


ビジネスにコンセンサスはいらない。必要なのはファクト(事実)だけ。ファクトはデータであり、見た瞬間に答えが出る。


子供の頃から植え付けられた「努力しないと幸せになれない」という誤った認識をはがし取ろう。


ろくすっぽ自分の思いも吟味せずに、他人の目や社会の価値観に洗脳されている人があまりにも多すぎる。


自分などというものは、他者との関連性の中で「これが私」と認識・定義している情報状態にすぎないのだから、いくらでも書き換えることができる。


*21世紀を生きる日本人にとって、もっとも怖いのは「お金がないこと」。だから、お金にとらわれなければ、洗脳されることはない。


不幸の三つのものさし、「周囲にいる他人」「社会の価値観」「仮想の自分」を捨てる。


評価関数が変わるということは、自我が変わるということ。


自分を偽っている人は、ありのままの自分を無意識のうちに、肩書や地位、持ち物という「殻」で覆ってしまっている。


普通の人がモテるためにはまず認識されること。そのためには相手が重要だとおもう情報を身にまとうこと。


*大半の人は自分以外の「他人」とか「社会」といったものを勝手に想定して空虚な自我を作り上げ、わざわざ自分を不幸にしている。


経営者に比べて、通常一般の従業員が得ることのできる社内の情報というのは、極めて限られたものである。


*お金も時間もともに幻想であり、どちらも無限に増幅させることができる。


夜寝ているときに突然、不幸感に襲われたら、それは自分の本意ではない「奴隷の人生」を生きているから。


「他人の目が気になってしょうがない」人は、その「他人の目」をつくったのは自分だと気づくことが大切。


ラポールは強い臨場感空間を共有している者同士よりも、その臨場感空間を支配しているものに向けられやすい。


接待系の行為はすべて時間のムダ。


奴隷とは、労働に対して、正当な報酬を与えられない存在のこと。


ドリームキラーはその人を未来ではなく過去のパフォーマンスで判断しようとする。ベクトルの向きが反対になっている。


他人によって、あなたの能力や才能が制限されている。


社会にとって理想的な人になればなるほど、奴隷としては有能だと言える。


現在の日本の学校教育のシステムは、基本的に全員が必ず負け組になる仕組みである。


年収500万の世界に慣れ親しんでいる人は、宝くじで大金を手に入れたとたん浪費を始め、使い果たして500万の世界に帰ってくる。


産業構造が変わりグローバル化が急速に進展する現在のビジネス社会では、今日や明日は昨日の連続ではない。


社会的催眠をといて自由にならなければ後悔は免れず、思い切り怖い思いをしながら、果てしない時間宇宙の中をただようしかない。


政府は国民のために働いたことなど一度もない。


*「犬」ならば「犬以外のもの」との関係によって、初めて「犬」を定義することができる。このことを突き詰めるとあらゆる存在そのものが情報だということがわかる。


定時出社、定時退社に意味はない。





*縁起*
私たち一人ひとりはそれぞれの縁起の中心にいる。


内部表現を書き換えるということは、自分の縁起に働きかけること。


*未来と現在、過去との縁起を結実させ、強い臨場感を持てれば、内部表現という宇宙を自分の思い通りに動かすことができる。







*哲学*
哲学をきわめれば宗教を極めるのと同様、日々の苦しみや死の恐怖も消える。


「奴隷の幸せ」でない「本当の幸せ」を願って生きた人は、安らかな気持ちで死を迎えることができる。


マインドの内側にある現実を変えれば、外側の現実も変わる。


自分探しは旅に出なくても、過去の記憶にラベルを張るだけでできる。


自分で自分のゴールを設定できないと、何事に対してもモチベーションが高まらない。


抽象度を上げて、自分の好きなこと、したいことを無意識に選択して行動するのが当たり前になってくると、毎日が本当に楽しくなる。


すべてのことはまず心の中のイメージとして始まって、それが現実世界に広がる。


時間の概念から自由になるとは、「永遠の生」と手にいれること。


人は一つのゲシュタルトしか維持できない。


人間の自我はそれまでの記憶から成り立っている。


ある人があることを行ったとき、それが成功だったか失敗だったかというのは、本来誰も判断できない。


「前向きに」とか「プラス思考で」とか、こうした言葉はすべて「意識的に内部表現を書き換えよう」という意味がある。


*21世紀を生きる日本人にとって、もっとも怖いのは「お金がないこと」。だから、お金にとらわれなければ、洗脳されることはない。


キリスト教だ、イスラム教だといがみ合っていても、どっちも宗教じゃないかと考えられればいがみ合う理由はなくなる。


とりあえずのゴールは、「かないっこない夢」を想定するのがベター(より良い)。


*死の直前の強烈な催眠では、すべての社会的洗脳が解けるため、「奴隷の人生」を生きた人は永遠に後悔し続ける。


*現状のゲシュタルトよりゴールの世界のゲシュタルトを強くするには、ゴールのリアリティをより高くすればいい。


*ゲシュタルトとは一つの心を維持し、そぐわないものは認識しないという知覚現象や認識活動を説明する概念である。


一人ひとりの一瞬の価値と全宇宙の価値はまったく同じで、人間の価値に順位はない。


*一つのものさしなんてありえない、ということがゲーデルの不完全性定理の意味であり、お釈迦さまやイエス・キリストだって言っている。


*大半の人は自分以外の「他人」とか「社会」といったものを勝手に想定して空虚な自我を作り上げ、わざわざ自分を不幸にしている。


厳密に言うと、誰の言うことも聞いてはならない。


スコトーマがあるために、目の前にあるものが見えなかったり、ないものが見えたり、ということが起こる。(心理学的スコトーマ「何をしたらいいのか見えない、見えない、と言い続けることによって本当に可能性が見えなくなっちゃう状態」)


私たち一人ひとりは固有の内部表現の住人である。


バラバラだった一つひとつの構成要素が一つに統合されることを「ゲシュタルト」という。


怠け者にできている、楽なほうに流れない人間にとって、「奴隷の幸せ」を求めるほど強烈な甘い誘惑はない。

「自我は書き換え可能な情報として利用できるもの」ととらえることが自分を変える出発点になる。





*脳・コンフォートゾーン・ホメオスタシス*
人の認識世界は、脳が重要だと決めたことしか見えない世界である。重要でないことは脳がシャットアウトしてしまうのだ。


*ゲシュタルトとは一つの心を維持し、そぐわないものは認識しないという知覚現象や認識活動を説明する概念である。


ホメオスタシスは無意識に快適な自己のコンフォートゾーンに逃げ込もうとするので、強い意識を持ってコンフォートゾーンを変えねばならない。


人類はすでに、自らの自由意志で進化できるまでに脳を発達させている。


コンフォートゾーンとは、肉体的・心理的にリラックスできる領域のことで、人間の無意識は常にコンフォートゾーンを維持しようとする。


人はコンフォートゾーンを維持するために情報収集活動をする。


無意識は現状のコンフォートゾーンからはずれないように思考や行動を勝手に制限してしまう。

臨場感を共有するということはホメオスタシスを共有することで、それによって生まれる現象がラポール。


脳は知らないことは認識しない。


「仕事が出来ない」「人望がない」「モテない」などの悩みはすべて情報空間における問題である。


脳は一度見たものは二度と認識せず、記憶としてみる。


ホメオスタシスのフィードバックが強いというのは、生物としての生死に関わる事態だということ。


「お金が欲しい」と思っていても、「お金が無い自分」がコンフォートゾーンになっているためそこから外れることを無意識に避けているのかもしれない。


成功するためにムダな努力をする必要もなければ、自己実現とやらのために好きでもない習慣を身につける必要もない。


私たちは自分にとって重要なことしか見ていない。たとえ目の前にあったとしても。


ブリーフシステムは無意識に重要性を判断しているから重要でないものはスコトーマとなる。つまりスコトーマはブリーフシステムによっても作られる。


脳が優れているのは、いつでも、すぐに回復できる点にある。


*あなたの夢がかなえられるかどうかは、コンフォートゾーンをどのように設定するかにかかっている。


*ライバルは強大なほうが自分のコンフォートゾーンにある無意識が喜び、自分の潜在的な力を引き出してくれる。


脳は同じものをみて一度に二つの解釈を認識することはできない。


*臨場感が強いとは、ホメオスタシスのフィードバック(反応)が強いということだ。


対象や出来事がコンフォートゾーンから外れると、良い方に外れても悪い方に外れても無意識は元の状態に戻そうとする。


人間はRAS(網様賦活系)のフィルターによって、自分にとって関係あると思っている情報しか受け取れない。


コンフォートゾーンをずらすには、何でもいいから暫定的なゴールを一つ作ること。重要なのはその達成までに必ず期限を設けること。


*コンフォートゾーンを正しく設定できれば、あとは無意識が勝手に達成してくれる。


小説を読んで、その世界に感動して涙を流すという現象は、内部表現を描かれた世界にホメオスタシスが反応しているから。


人間は脳機能の進化により仮想的な世界に臨場感を感じ、生体レベルで恒常性維持のフィードバック関係を成り立たせる能力がある。


ドリームキラーのやり方で多いのは、その人の過去のパフォーマンスに基づいて将来を見、助言という形で夢をぶち壊すやり方。


脳は同じ刺激だと学習しない。


人間は脳と体が同時に一体的に存在している。これが脳機能科学の立場である。


「私は一瞬にして生まれ変わる。なりたい自分になれる」と本気で信じる強い意志がなければ、ホメオスタシスの強烈な抵抗に負けてしまう。


臨場感の強さとは、ホメオスタシスのフィードバックの強さに他ならない。


私たちが意識の中に作り出している自分がラクでいられる範囲。それをコンフォートゾーンという。

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