こまめ屋です
ブロッコリーは鮮度の落ちやすい野菜の代表格。
と言うもブロッコリーは花芽の部分をいただくからです。
花芽の部分と言うことは、それだけ成長も盛んな部分なので、
鮮度もその分落ちやすくなるのです。
そんなブロッコリーは保存するならば、まず呼吸を止めてあげる。
具体的には茹でて、冷凍保存してあげるのです。
鍋にたっぷりお湯を沸かして、ブロッコリーを茹でていきます。
湯に入れて3~4分。
緑が鮮やかに、茎に透明感が出てきたら、ザルにあげます。
すぐに使わずに冷凍保存する場合は、少し堅めに茹でます。
塩を振る場合は、ザルにあげたこの熱々のタイミング。
そして、ここからがポイントで、お湯からあげたら素早く冷まします。
素早く冷ます事により、余熱で柔らかくなるのを防ぎ、歯ごたえが良くなり、色もきれいです。
冷めたら、タッパーなどに移して冷蔵庫に入れます。
凍らしたものを使う場合は、凍ったまま茹でたり、レンジで解凍すればそのまま使えます。
野菜の性質を知れば、それに有った保存方法が分かるのでおもしろいですね
ブロッコリーをすぐに使わない場合は、まず茹でて冷凍してみてください。
緑青堂~こまめ屋~




