今日のお昼過ぎのこと
昼食を済ませてしばらく休んだ後、12時半くらいからいつもの遊歩道へウォーキングへ出かけました。
 
3日ぶりなので足はちょっと重め
そんなウォーキングを始めて間もなく、目の前を何かが左斜め前から右下へ急降下しながら落ちてきた( ゚Д゚)
 
何事と思って落ちた方に目をやると・・・・
 
こんな光景が目に入りました。
 
トンビが何かの生物を捕まえているようです。
 
トンビの陰に隠れてその生物の正体は判りませんでした。
最初に思いついたのはネズミか何かじゃないかと💦
 
5分ほどの生存をかけた争いは最初から分かっていたものの・・・
犠牲者はヒヨドリでした(*´з`)
この写真を撮った顛末は次の動画の説明でどうぞ。
 

遊歩道の土手でトンビに捕まったヒヨドリはあっけなくトンビの爪に捕まれて車道へ連れていかれた。
ここの車道は住宅地内なので平日のこの時間ではまず交通量がありません。
 
その車道の真ん中で3分以上はピィピィ鳴きながらヒヨドリは抵抗してましたが、だんだんとその声は弱くなり。。。
これでまた爪に捕まれてどこかへトンビに連れていかれちゃうのだろうと思った瞬間のこと( ゚Д゚)
 
動画でもちょっと聞こえるカラスの声
そのカラスが2羽、トンビに向かって急降下!
驚いたトンビは獲物のヒヨドリを離してさっと飛び去って行く( ゚Д゚)
代わりに今度はカラスの1羽がそのヒヨドリを掴んでどこかへ飛び立っていく。
これが動画の最後で私が叫んでいた「あらまぁ」の正体ですww
ところが慌てたカラスがその横取りしたヒヨドリを上空から落っことすww
 
そこで私がダッシュして回収して遊歩道へ戻って写真を撮ったのが瀕死のヒヨドリ。
この時に初めて犠牲者がヒヨドリだとわかりました。
ヒヨドリはもう虫の息でお腹が少し動いてる程度まで弱っていて、頭付近が血だらけになってました💦
 
トンビはもう姿は見えないですが、カラスは近くの電柱の上に止まって私の様子を見ています。
せめてもの抵抗ですが、遊歩道の河川側の堤防の茂みにヒヨドリを隠してあげました。
 
そんな弱肉強食の厳しい世界を垣間見た事を忘れようとして遊歩道脇に咲いてる梅の花を見ながら1時間ちょっとウォーキングして歩いて来た道を戻りました。
 
あの茂みに隠したヒヨドリはどうなってるかなぁと帰り道に確認しましたが・・
ヒヨドリの姿はありませんでした・・
やっぱりなぁ💦 カラスが見てたもんなぁ・・・ 
きっと食べられちゃったよなぁ(*´з`)
かわいそうだけれどこれも自然の摂理ということなんでしょうね。
 
そんな午後のウォーキング中の出来事でした。