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私は女、男、男の長女です。
兄弟の中で一番上で、みんなから『おねえちゃん』と呼ばれてました。
『いい子』でいなければ、母に愛されないと思っていました。
だからいつも母にとっての「いい子」でいるために、
母がどう思うか、母が何が好きで何が嫌いか、
いつもアンテナを立てて生きてきたと思います。
そんな私から見た弟たちは、自由でいいな、
と思っていました。
好きなこと言っても、わがまま言っても許される。
なのになぜ私が言うと、また口答えしたと怒られるのか?
と思っていました。
でもでも、今だから分かること、
それって、まず大前提が間違っていたんですよね。
母から見て「いい子」じゃないと愛されない、と思っていたこと。
そして、それを演じることを選んでいたのは「私」だったのです。
そう、私が選んで、すき好んでやっていたこと。
私がいい子じゃないと愛されないと思っていたから、
母は、いい子じゃないと愛さないような母を演じてくれてたわけです。
こんなこと書くと、
そんな訳ない!
そうせざるをえなかったんだ!
こんなに我慢してたのに、分かってくれない親が悪い!
と思われる方いっぱいいらっしゃると思います。
私もずっと
冗談じゃない!
誰が私の気持ちなんかわかるもんか!
どうせ私なんて愛されてないんだ!
とずっとずっと思っていました。
母を恨んで憎んで、怒りが噴出して、
会えば喧嘩ばかりして、
霊障引きつけて、自分の体もむしばんで、
病気になって自分ではどうしようもなくなって、
結局、母から腎移植受けて、
初めて、あ~私こんなに愛されていたんだ!
知らなかった。
ここまでしてもらわないと、信じることができなかったんだ。
情けない。。。
と思いました。
やっぱりまるで一人劇場だ(笑)
(この辺のことはプロフィールにも書いてます)
どんな選択も、自分で選んだことなんですよ。
思春期にちゃんと反抗して、ぐれて、思いっきり親を困らせて、
親を試すこともできたかもしれないけれど、
私はそれをしなかった。勇気もなかった。
だから、30すぎて反抗期(^_^;)
昔、あるヒーラーさんに言われたのが、
「30になっても、40になっても、反抗期はありますよ。
自分が子供を産んでから、孫にやさしい親を見て、
怒りが込み上げてくる人もたくさんいる。」
と。
で、なんか話は逸れたけど、
「いい子」を演じるって、誰目線?
てことです。
まぁだいたい30年も40年もいい子してたら、
自分が「いい子」を演じてることにすら気づかないかもね(^_^;)
子供の頃のそんな頑張ってた自分、
そのまま大きくなったら、
自分の周りの社会みんなにとって「いい子」じゃないといけなくなる。
だって、「いい子」じゃないと愛されない!と思ってるから。
辛いね。しんどいね。
もう、自分が何が好きか嫌いか、何がやりたいか、
とかいう次元じゃない。
だって、いつも誰かにとっていい子じゃないといけないから。
そろそろ「いい子」、やめませんか。
みんなに愛されなくてもいい。
嫌われてもいい。
だって、その代り、自分が自分を愛してればいいじゃない

そうすると、
なぜか周りに、「いい子」じゃない自分を好き!って
言ってくれる人が増えてくる。
そのままで愛してくれる人が集まってくる。
不思議

宇宙の法則ってとてもシンプル

自分を愛すれば愛される。
「つまり外側なんてないんだよ。」(ホ・オポノポノのヒューレン教授)
全て自分の世界で起きていること。
だから、周りじゃなくて自分なんだ。
今日もお読みくださいまして、ありがとうございました

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