お盆ですね。
九州地方では、
大変な雨だったようで・・・
1日も早く復旧しますように
お祈り申し上げます。
どんな時期に旅立つのか
ごく稀にいただく鑑定依頼。
身近な人が亡くなられた後、
亡くなられた方が、
どんな時期だったのか?
という質問を
受けることがあります。
死期をお尋ねになられる方も
時々いらっしゃいますが、
死期は正直わかりません。
亡くなるタイミングは、
人それぞれで、
公式みたいなものは
ないと思っています。
ただ一つ言えるのは、
フェーズが変わる
タイミング。
四柱推命だと
大運が変わるとき、
特に季節が変わるとき。
また土の干支の大運で、
土の干支の大運の
5年目前後。
西洋占星術だと、
プログレス天体が
アングルを通るとき、
プログレス月相の
新月タイミング、
またトランジット天体の
関わりなどなど・・・
そういうタイミングって、
仕事が変わるとか、
結婚するとか、
子供を持つとか、
引っ越しするとかの
時期だったりもします。
語弊があるかもしれませんが・・
魂にとって死のタイミングも
大差ないのかなあと思ったり。
姿は見えなくなったけど、
カーテン1枚で隔てられた
向こう側にいった感じ。
またトンネルの
向こうに行った感じ。
見える世界と
見えない世界の境界線って、
そんなのなのかもなーと思っています。
※あくまでも個人的見解です。
占術をどう活かすか。
占いは未来の流れを
知るためのものではあると思います。
未来を知ること以上に、
何か起こった時、
どう捉え、
どう生かしていくか・・・
能動的に
占いのメッセージを生かしていく。
そのほうがポジティブで
占いそのものが生き生きする感じ。
前提として忘れてならないのが、
参考にする
命式や、ホロスコープは
あなたの魂が設定してきた
台本であるということ。
この立ち位置に立つことこそ、
最も能動的な
占いの活かし方だなあと
思っています。
死という事象をどう捉えるか。
身近などなたかが
亡くなられた時、
それぞれの
死生観に
向き合う機会なのかなあとも。
そして
生きるということに
向き合うタイミング。
死は霊魂が
肉体から離れる
タイミングだとするなら、
時間軸のある
3次元的な体験と学びの終わり。
つまり自ら描いてきた
台本の終わり。
生命の長短は
その人にとって大きな問題ではなく、
その方が設定した台本の
体験と学びが終わったことを
表しているのかなあととも思います。
古事記の世界では
古事記で最も印象的なシーン、
黄泉比良坂での、
イザナミの旅立ち。
しっかりと国うみをし、
産んだ子供達を育て、
そして最後、
イザナミに頼りっぱなしだった
イザナギの自立を願って、
自ら旅立ちました。
よく聞く話ですが、
亡くなられた後、
まるで自分が死ぬのが
わかっていたように、
準備をされていたという話を
よく聞きます。
無意識層では
それぞれの肉体から
離れるタイミングを
わかっているのかもしれません。
そして3次元に残された
身近な人に、
自らの終わりをもって、
何か宿題を
残していくのかなあとも。
イザナミから離れたことで、
イザナギはさらに一人で国うみをし、
三貴神
アマテラス
ツクヨミ
スサノヲ
を産みました。
日本の皇祖神を産むこと、
それがイザナミがイザナギに
残した宿題だったのでしょう。
どんな亡くなり方をしても・・・
占いを通して、
あくまでも
わたしのわかる範囲で、
わたしというフィルターを
通してですが、
何か残され方が、
その後のいのちを生きる上での、
指針になればと願いながら
お話させていただいています。
どんな亡くなり方をしたとしても、
大方の人は、
自分が設定してきた
いのちの長さだったと
受け入れ、
納得して
旅立たれているのかなーと思います。
とはいえ・・
残された家族は、
早過ぎた死に直面した時、
まだやりたいことが
あったのではないか、
無念だったのではないか、
と、
やりきれない気持ちになるのは
当然のこと。
個人的なこと
私自身、
26歳の時、
3つ年下の弟を
交通事故で亡くしました。
その時は、
若かったし、
両親の悲しみを思うと、
本当に、辛くてたまらない
数年間を過ごしました。
その時どんな言葉も
私たち家族には
届かなかったと思います。
でもいまは弟は
短い命を生き切ったと
胸を張っていえます。
そしてその出来事がなければ、
私は占術の世界にここまで
のめり込まなかったと思います。
それはホロスコープに
表されています。
8ハウス、死のハウスに
いくつかの天体があり、
また兄弟というテーマを
支配する天体が
8ハウスにあったり、
9ハウス占術のハウスに
あったりします。
それぞれの人生が
重なり合って、
学び合い、
魂を磨きあっている。
その学びや、
磨き合うためのものとして、
死という経験は
大きな影響やギフトを
与えてくれるものかもしれません。
そして・・・
その方が亡くなった後も、
その命式や
ホロスコープは生きていて、
時々生きている私たちに
メッセージをくれることもあります。
そのことについて書いた
2016年のブログがありました。
あくまでも個人的な見解です。
一つの死生観の
参考になればと思います。
読んでいただいて
ありがとうございます。
Otohoa akari
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