9月19日から5泊6日で
奄美大島にやってきています。
今回で5回目の来島。
今回はお二人の同行者が、
それぞれのスケジュールで
別々にやってきて、
奄美大島の果て、
宇検村屋鈍地区で
過ごしました。
そして別々で帰って行って、
最後の2日を
1人で過ごしています。
1人の視点では気付けないことも
誰かがいるから共有できて
3人で過ごした時間も、
2人で過ごした時間も
そして今日明日
1人で過ごす時間も、
自然体で
気持ちの良い時間。
それは、
この場所だからなのか、
一緒に時間を過ごした方との
フィーリングが良かったのか
わからないけど、
それぞれが、
日常から離れた時間を
満喫し、
そしてまた愛おしい日常に
帰っていく。
わたしは昨日あたりから
体感する時間の流れが
かなり変わったかな。
Wi-Fiもない
ヤドンコテージ。
ソフトバンク系は全く繋がらず、
iPadがかろうじて繋がって、
今外のベンチで
波音を聞きながら、
文章を書いてます。
また日常に戻って、
いつもの時間軸に
あっという間に
戻るかもしれないけど、
それはそれとして、
またこの場所に
戻ってきたらいいかな。
どっちか戻る場所に
なるかわからないけど、
5回やってきて、
顔なじみになった人たちに、
「おかえり」と言ってもらえたり。
家族がいる大阪も、
優しい人たちがいる奄美も
どちらも愛おしい
還る場所になっていくことが、
今回の旅でわかりました。
滞在中、
21日でてんびん座新月が
ありました。
てんびん座は天の視点では、
スベテハツナガッテイル
宇宙のあり方から
肉体をまとうことで
別れを告げる
触覚。
その別れたからこそ感じる
寂しさや
枯渇感、
悲しさ。
その感覚を突破していく意識に、
境界線のない水の意識が
間接的にサポートする、
そんな新しい意識のタネを
手渡されるタイミングかな。
私たちは海を漂う小さな泡。
いつか海に還るのではなく、
すでに海に浮かんでいる。
スベテハツナガッテイルの
中で漂っている。
時間軸は日常にもどっても、
その感覚は忘れないでいたいです。
初日以外はまあまあな雨予報。
降ったり止んだりの天気でしたが、
結構行きたい場所にもいけました。
そして今日は
朝から雲は多めだけど、
晴れました。
海にも服のまま入ったり、
波に遊んでもらった。
長めのおやすみでした。
明日大阪に帰ります。
旅の記録として。
2025年10月23日





