幻想的な今朝の空。
秋晴れ、日本晴れの真っ青な今の空。
朝からだんじりのにぎやかな声。
普段は静かな私が住んでいるお山も、人通りが多いです。
昨日、札幌から事務所でセミナーをしてくださった七緒さんと、セミナーにも参加してくださったお友達の富士子さんと、明日香と橿原へプチ旅行。
昨年秋にもセミナーをしていただき、そしてその時も三人で登った、大神神社ご神体登山。
そして、今回の目的は高松塚古墳の壁画と、橿原神宮での正式参拝。
ヤタガラスについて調べていたときにつながったキトラ古墳と高松塚古墳。
星に携わる仕事をしているので、そこに描かれている壁画に心が惹かれました。
6年くらい前にも家族でこの壁画を見ているのに、そのときは何も感じなかった。
9月末に一人で下見に来たとき、好奇心のスイッチが入りました。
昨日は偶然にも、ボランティアのガイドさんがおられて、壁画のこと、そして奈良にある古墳や石像のことなど、詳しく教えてくださいました。
調度NHKの番組で、明日香の古墳のことをやっていた直後だったので、タイムリーな情報をたくさんゲット。
私は、二上山をはさんで、「近つ飛鳥」と呼ばれる場所に住み、氏神様は二上山に向かって鎮座されています。
そしてその山の向こうの飛鳥。
もっともっと知りたいと思いました。

そして、橿原神宮へ。
ここの空気は、本当に好き。
9月に北海道神宮と、義経神社へ「北の祈りの会」に加わらせてもらって正式参拝させてもらい、下見に来たときふとここでもさせてもらおうと思いました。
ちょうどこの日は、午前中に秋の収穫をお祝いする神事をされていたそうで、そのお話から、天照大神さまから神武天皇の国づくりのお話、いのちの循環のお話など、本殿のヤタの大鏡が祭られている前で、1時間あまりお話をしてくださいました。
何度も大きな愛を感じ、涙ぐみながら聞かせてくださったたくさんのこと。
3人で聞くことになっていたおはなし・・・
神武天皇の「八紘一宇」
「天地四方八方にいたるまで、この地球上に生存する民族が、あたかも一軒の家の中に住むように、みな仲良く暮らすこと」
ガイアシンフォニーで、今のダライラマが伊勢神宮にお参りされ、「世界の宗教の壁を取りたい」とおっしゃっていたシーンがよみがえってきました。
世界で起こっている争いの裏には宗教があると。
そして、いま読んでいる本「ネイティブ・マインド」にもつながっていって。
ネイティブの方は宗教を持たず、彼らが大切にしているのは「世界観」
1日24時間が祈りであると。
生きること=祈り
私達日本人の大半も特定の宗教を持たず、八百万の神を信じています。
うまく表現できないけど、今この世界に生まれてきてよかったと心のそこから思えました。
ルーツを探すたび・・・近々もう一度飛鳥に行こうと思います。
去年七緒さんが大阪に来られてからの一連の流れ。
そして完璧な流れ・・・・
そしてこれからも「いま」につながっていくのだという確信。
まだまだ「知りたい」という欲求は続きそうです♪
読んでくださってありがとうございます。
感謝。


