「徐々に棚にお米が戻ってきたように感じる」あるニュースに出ていた小売の方のコメント。

 

それを見た母が「えーどこによー」とこぼしました。

(母はよくテレビにコメント返ししてます)

 

ちょうどその日、お店を2軒まわってもお米がなくて3軒目にしてようやく見つけたけど5kg4800円(去年は2000円)のお米を見て買わずに帰ってきたとのことでした。

 

あるところにはあるけど、ないところにはない。

(あっても高い)

 

備蓄米が放出されたけどあれはどこに行ってしまったんですかね、、滝汗

 

ちょうど週末になって旦那さんがカタログギフトを手に帰ってきました。

さっそく注文しました!

 

いつもはキッチングッズとかと交換するけど、今は圧倒的に米。

他のお米は2.5kgでしたが、ゆめぴりかは3.5kgだったのでこちらのお米を申し込みましたニコニコ

 

届くの楽しみ~!

そして早くお米が前の価格とまではいかなくても3000円前後で手に入るようになるといいな、、、笑い泣き

今日から新しい英会話教室ニコニコ


親子レッスンではなく子どもたちだけのグループレッスンなので教室入口で先生にお預け。


「楽しんできてね」と手を振ると泣き出しました滝汗


スタッフの方に「大丈夫なので後ほど45分後ぐらいまでにお戻りください」といわれ教室を後にしました。



教室近くのカフェで一息。

旦那さんからも私からも「大丈夫かな、、、」という言葉しか出てこない真顔


保育園も知育教室もノールックで教室入って楽しんでるから、もしかしたら、、、とも思いました。


45分後。

教室に行くとスタッフの人に抱っこされて泣いている子どもが、、、



そう、娘笑い泣き



スタッフの方曰く「教室の中気になってたのですが入れなくて、、」と言われました。

どうやら預けたあとずっと泣いてたようです滝汗


やっぱり初めてのところで急に1人で受けてきてはハードル高かったかな、、と反省していると、次々に泣きながら子どもたちが出てきましたポーン



同じクラスの子たちも初めてのパパママと離れた子どもたちだけのレッスンでみんな泣いていました泣き笑い

(娘以外は4月前に親子でレッスンを受けていた子たち)



帰り道。

抱っこがいいとせがむ娘。

「頑張ったね」

「うん」

「お利口さんだったよ」

「うん」

「えんえんしてたね」

「うん、えんえんした」


と言いながら娘をぎゅっと抱っこしながら帰宅しました。


寝る時。

「今日えんえんしたね」

「うん、せんせいにえんえんした」

「次は頑張ってにこにこして行けるかな?」

「うん!いける!!」と満面の笑みの娘。


大丈夫かな?滝汗


とりあえずしばらくは場所に慣れるだけと思って教室通わせてみますネガティブ

最近歩きたい気持ちの強い娘。


旦那さんと一緒にお出かけしたときは「危ないから」という理由でなかなか娘をベビーカーから下ろしてもらえません滝汗



だからこっそり。

以前の大冒険のような遠出ではなくちょっとしたお出かけを計画しました。




旦那さんが帰ったあと、お昼寝から起きた娘に「ママとお出かけしよ」と声をかけて支度して出発。

出発の時に娘とお約束。

「ママの手を離したらお出かけはおしまい」

娘はお約束事にすると必ず守るので大事なこと(停まっていても車には絶対近づかない、とか)はだいたいお約束事にしています。


目的地は隣の駅の乳幼児向け遊具のある施設。

自転車だと7分くらい。


でもここは徒歩(と電車)でお出かけです。


まずは家から駅まで。

大人なら5分もかからないけど、娘の歩幅に合わせてゆっくり進みます。

この間、娘は私としっかり手を繋いでくれたので幸先の良いスタートです。


10分ほどして駅に着くとちょうど電車が来ましたニコニコ


夕方の時間帯はほとんど人が乗っていないので娘と座席に座ります。

娘は外の景色が見えると「おそとみえたね」「でんしゃはやいね」と興奮気味ラブ



隣の駅なので2分ほどで終わり笑


降りる時もしっかり最初のお約束を守って手を握ってくれました。


駅を降りたら3分ほどのところに施設があって1時間ほど遊んで終了。

屋内には滑り台もあったり、おままごとをできるスペースがあったりしたので1時間でもたくさん楽しめましたニコニコ



帰り道。

疲れてそうだったのでバスでの帰宅を提案すると「でんしゃのる」と即答されたので帰りも電車でした。


たくさん歩いて、たくさん遊んだ帰り道。

娘が「たのしかったね」と言った後に「つかれちゃった」と言いました。

娘から疲れたという言葉が出るなんてキョロキョロ


最近たくさんお話してくれるけど、いつのまにか覚えた言葉が出てきてびっくりします。


最寄り駅のホームに座ってしばし休憩。

お利口だった娘をたくさん褒めてお水とおせんべいをあげました。



元気を取り戻した娘は再び私の手を握って歩き出しました。

駅から家までの道も頑張って歩きました。


最後、家に着いて外階段で2階にあがるときに

私「ワープする?」

娘「わーぷする」

というやりとりをして最後は抱っこしました。

(我が家は玄関が2階)


最後は抱っこだったけど、たくさん頑張って歩きました。

ベビーカーの卒業も見据えて、もっともっと歩く体力つくように旦那さんに内緒で徒歩お出かけ増やそうと思いますニコニコ

先日、春休み中の姪っ子を連れて母がお出かけしました。

その道中、電車の中で遭遇したのは特性のあるお子さんを連れた家族連れ。

 

お子さんがどうしても叫んでしまうので、親御さんが口の中にタオルを入れて、それでも叫ぶ我が子を叩いて怒っていたようです。

 

それを泣きながら話す母。

電車の中はそこまで混んでなかったので、その様子が母たちにも見えたようです。

 

同じ子どもを持つ親として男の子も親御さんもいたたまれない気持ちになりました。

 

病院でもたまにみかけますが、特性のあるお子さんってきっと自分のこの不安な気持ちを行動や大きな声を出すことで折り合いをつけようとしている子が多いのかなと思います。

 

親御さんも生まれてからずっと我が子と一緒だからそういう不安な気持ちや行動を受け止めようと必死なのかもしれない。

 

母の話を聞いて思ったのは、その親御さんもやりたくてやっているわけではなくて、今までの外出のときの積み重ねでそうせざるを得ないんじゃないかな?ということ。

 

子どもがどうしようもなく泣いてしまったり、大きな声を出してしまったり、それは仕方のないことだと思います。

 

うまく言葉で自分の気持ちを伝えられないから一生懸命に伝える努力中なのかもしれないです。

そういう場面に遭遇したとき「そういうこともあるよね」と思うのですが、子どもを生む前は「なんで泣いてるのに何もしないの?うるさいんだけど!!!」と思う自分もおりました。

 

両方の気持ちを経験しているから思うことは「そういうこともあるよね」みたいな優しい世界が縮小していっているのかも。

例えばSNSやニュースでは頻繁に「ベビーカー蹴られた」「子どもがうるさいと怒鳴られた」「子どもが知らない人に小突かれた」みたいな不安になる出来事がたーーーーくさん出てきます。

 

伝聞や実際に経験したことが積み重なって「この状況をどうにかしなくちゃ!!」と親御さんが強く思うことで冒頭の場面につながったのかなと思ったのです。

 

実際、娘と2人で公共交通機関に乗って娘がぐずったとき、娘への声掛けは「なんで泣いてるのかなーママ困っちゃうなー」と自分も困ってますよ、というアピール系です泣き笑い

 

 

でも家では「なにか嫌なことあった?ママに教えて。えんえんしているとママも悲しくなっちゃう」と全力で娘に寄り添ってます。

 

この違い、私も気持ち的に「周囲への迷惑」というのを気にしているのかもしれない。

 

たまに、優しい方が「子どもはそういうものだから気にしなくていいのよ」と声をかけてくれることもあるけど、そう思っていない人が一定数いることもわかります。

 

不安な気持ちを泣くことだけでなく、大きな声や叫ぶことでしか表現できない子に出会ったら「そういうこともあるよね」という気持ちで見守りたいな、と思ったのでしたニコニコ

私も女なので小さいころからたくさん聞いてきました。

「女の子なのに」

 

娘ももれなく「女の子なのに」を言われる日々です泣き笑い

 

例えば、娘は電車や新幹線が大好き。

その大好きなものに旦那さんがグッズをたくさん買って赴任先から帰って来るからより大好きになっています。

 

歯ブラシも新幹線、タオルも靴下も新幹線。

 

進級して保育園にコップを持っていく必要があり、

大好きなドクターイエローのコップを保育園用に持たせました。

 

すると先生から「女の子なのに、新幹線好きなんですね」という言葉をいただきました。

 

「新幹線は男の子で好きな子が多いから女の子で好きなのは珍しい」ということなのかもしれない。

 

ちなみに娘は飛行機も好き。

 

また「女の子なのに」という言葉を誰かから聞くのだろうか。

 

家でも乱暴におもちゃを扱うと「女の子なんだから」という枕詞付きでじいじとばあばに注意されます。

 

乱暴にモノを扱っちゃいけないのは男も女も関係なくないか?

 

なんで性別で好みを区分けされて行動も注意されるのかしら?

ちなみに女の私はヤンキー漫画大好き。

ろくぶるは葛西、東リベはドラケン、特攻の拓は天羽推しですウインク

 

娘には好きなものを好きでいられる気持ちを持たせてあげたいな、と思います。

 

要は好きなものは好きって言っていいじゃないって話。

※犯罪になる事柄や誰かを傷つける事柄は除く