カウンセリングというものを初めて体験しました![]()
会社の福利厚生で有資格者のカウンセラーに相談できます。
相談事は会社のことでもプライベートなことでもなんでもOK。
今回は子供への接し方について相談しました。
元々、怒りの沸点が低い上に実家を出て3人暮らしになったストレス、仕事の悩み、平日も休日もほぼワンオペな状況もあり、娘への当たりもキツくなっていました。
(旦那さんは激務とパワハラで適用障害気味なためあまり頼れず。むしろつらい日々を相談される毎日)
怒りの感情に任せてどなる。
お尻を叩く、まできてしまい、このままではさらにエスカレートしていくのではないか、という気持ちがありました。
抑止力や理性を働かせたいと思って受けたカウンセリング。
受けて良かった![]()
まずカウンセラーの人に言われたのは「頑張ってる」「世の中のママやパパはみんな同じ悩みを抱えている」「相談してくれたことが本当に素晴らしい」
まずは認めてもらえました。
その後、娘が大切なのにスイッチが入るとヒステリックに怒ってしまうことを話しました。
「時間に追われて心の余裕もない中でそうなってしまう時の対処法」を教えてもらいました。
娘が言うことを聞かない時は
・放っておく
・スイッチ入りそうになっときにとる行動を決めておく(ご飯食べなくなって遊び始めてスイッチ入りそうになったらその間に他の家事をするべくその場を離れる、とか)
・スイッチが入りそうになったらまずは「ごめんね」をいう
・叱るより褒める
などなど。
怒りのスイッチが入る時に「ごめんね」は効果的らしく、そのあとに続く言葉も謝っていれば鋭い言葉を抑える抑止力になるんだとか。
3歳はギャングエイジという第一次反抗期らしく、成長の印なんだとか。
そして、必ず終わりも来るらしい。
さらに言われたのは「安心できる相手にしかしないからママのことが娘ちゃんは大好きなのね」
何度か涙腺崩壊しながら受けてたカウンセリングですが、このことばを言われてさらに泣いてしまいました。
娘のことが大切で怒鳴ったり泣かせたりはもう嫌なので、このカウンセリングの内容を胸に、娘への接し方を改めたいと思いました。
カウンセリングを受けて数日。
娘がお利口さんになったのか、接し方の効果があったのか怒鳴ったり泣かせたりをしておりません![]()
