娘は保育園で仲良しの男の子と女の子がいます。

この2人に会うのが楽しみで保育園に通っていると言っても過言ではないくらい。

 

週末、たまたま女の子の方に会ったら2人で抱き合って仲良く遊んでいました。

可愛いデレデレ

 

男の子の方は生活圏が違うのか保育園以外では会ったことがありません。

休みの日は「ああ、ここに◯◯くんがいればいいのにな」とたびたび呟いているので、その男の子のことが本当に大好きなんだろうな、と思います。

 

娘と寝る前にじゃれあいっこをして、いざ眠るとき娘が「ママだいすき」と言ってくれました。

そしてほっぺにちゅっとしてくれましたびっくり

 

うん?!

ちゅってめっちゃ上手なんだが!?

 

滝汗「娘ちゃん、娘ちゃん、ちゅってママ嬉しいけどびっくりしちゃった。」

ほんわか「いつもね◯◯くんが娘ちゃんにしてくれるの。ママも嬉しい?」

滝汗「うん、嬉しい!けど大好きな人とだけちゅってするんだよね。みんなにしてる?」

ほんわか「ううん、◯◯くんだけ」

滝汗「いつもどこにちゅってしてくれるの?」

ほんわか「ほっぺ!」

 

ほんとに?

娘の話ではほっぺにちゅっとおもに◯◯くんからしてくれるみたいだけど、母はちょっと心配しております。

 

 

3歳児、、、本人たちは大好きの表現の1つかもしれないけど、お願いだからほっぺだけにしてほしいと母は思ってます真顔

毎朝、娘のお着替えを用意して、オムツを買えてお着替えさせて。

 

着替えるとき、娘は私にもたれかかってくるので着替えさせづらいったらありませんでしたチーン

 

それが今朝。

 

何のスイッチが入ったのか、、、

娘が「今日保育園にきていく洋服選ぶね」とお着替えを持ってきました目

 

そして「パジャマ脱げるよ」とパジャマを脱ぎ、ついでによる用オムツも脱ぎました目

 

あっという間にお着替え完了目

 

いつもダラダラ寄りかかって着替える時間も結構かかってたのに、、、、

 

とても拍子抜けポーン

 

「自分でできるんだね」と声をかける私に「だっておねえさんだもん」という娘。

 

進級して、保育園では自分で全部やることが多くなったからか、ただの気まぐれか、、、。

 

これが毎朝だったら毎日楽になるのにな昇天

金曜日。

家に帰ると私宛の荷物。

旦那さんから私宛。


あけると中から可愛いお花がラブ



なんでも枯らす私をよくわかってる旦那さんが水やりとかいらないものをくれましたチュー


よくわかってる。



日曜日じゃなくて金曜日に届いちゃうところは旦那さんらしいニヤリ


もうすぐ3人の生活がスタート。

荷造りとか憂鬱なことは多いけど新生活楽しみ爆笑

娘が産まれてから毎年GWにファミリーコンサートに行ってますニコニコ

初参戦は一歳のとき。


11月は全然当たらないのにGWは日数も多いから希望日の候補もたくさん出せてありがたいニヤリ


今回は第一希望のこどもの日に当たってラッキーおねがい

こどもの日のお祝いをいつもできていないので、娘へのプレゼントにしたいと思ってこの日付を選びました。


朝から娘もウキウキ。

予定よりかなり早い時間に渋谷に着き、人混みをかき分けてNHKホールへ。


GWということもあってかかなりの賑わいでした。

NHKホールに着くとすでに開場待ちの長い列が、、、!


みなさん何時集合なの?

幸い、ベビーカーを1番手前の黄色エリアに置けて我々も列に並びます。

初めて開場と同時に入りました爆笑


やることもないのでとりあえずグッズ売り場に並びます。

早めに入ったおかげかキャッシュレスの売り場だったからか、待ち時間5分ほどでカウンターに呼ばれました。


この待ち時間5分の間に娘に買うものを選んでもらったのですが、娘が選んだのはけけちゃまの風船。


私が娘に選んだのはけけちゃまのTシャツ。


私が私に選んだのはけけちゃまのトートバッグ。



会場で買わなくてもポニーキャニオンのオンラインショップで売ってました笑い泣き

ポニーキャニオンのオンラインショップ


急いで娘にけけちゃまTシャツを着せて今度は写真撮影の列に並びます。

こちらも5分ほどで順番になり、3人でポーズを決めて撮影してもらいました。


開演前から大満足の状態で席に移動。

今回から(?)はS席ができて一階へ。


前回のGWではA席までしかなく、それが2階席の後ろの方で憤っていたので今回からできたであろうS席を迷わず選択しました。


席も前の方でしかも通路側だったので大好きなかずむおにいさんが2回も超間近に見えた神席。

次回も同じような席に座れますように昇天

(そういえば今回入れて3回参加中3回とも通路側だ!!ラッキー)


そして今回のコンサートの内容は、、、、







正直泣きました。

4月から新しく仲間になったアンおねえさん。

大好きだった杏月おねえさんが登場して励ますシーンがあったのですが、TVでも登場した「わたしはカメ。のろまなカメ。」のイラストと詩が登場して「杏月おねえさん頑張ったね」と思いを馳せていました。


その後ファンターネの3人が歌う「だいじなともだち」で涙腺崩壊。

この歌、歌詞が最高にいい!


7年間たいそうのおねえさんをしていた杏月おねえさん。

他のおにいさん、おねえさんとはもはや同僚というより戦友のようなものだったんじゃないか。

放送やコンサート日程とかを見るとほぼ休みもなさそうなのに常に笑顔で子供たちへむける優しい眼差し。

「おかあさんといっしょの魔法」で放送の裏側が放映されたけど、それを観ておにいさんおねえさんに対する尊敬の念が深まりました。

本当に素晴らしい職業。なるのも大変。なったあとも大変。

だからこそ、役目を終えて次のステージに進む杏月おねえさんを応援したいと思います。


そんなことを考えてたらステージはフィナーレへ。

今回も最高でした。


これは私の日記ブログなので育児だけでなく日々起こることも書きます。

 

 

 

 

先日、父が亡くなりました。

 

去年から入退院を繰り返し、年末からはずっと病院。

元々動脈硬化が進んでいて心臓血管部分から血液が漏れたり、動脈瘤ができたり、最後の方は薬や内視鏡手術で体の負担と緩和とのバランスをとりながらの入院生活でした。

 

週末にいつもみたいにLINEのビデオ通話して、その翌日に容態が急変。

「またね、バイバイ」が最後。

 

病院に駆けつけると父はICUでたくさんの管に繋がれて翌朝息を引き取りました。

 

入院する半年ほど前まで、父は40年ほど地元の小学生向け少年スポーツクラブのお手伝いをしていたのとラジオ体操や銭湯にも通っていたり、朝の旗振りなども行っていたりしたのでお通夜には160人ほどの参列者が来てくれました。

 

スポーツクラブの新しいユニフォームを着てみせにきてくれた子、中学校や高校の制服の子、スーツを着たまだ幼さの残る顔立ちの子。

スポーツクラブで父と関わりのあった子達がたくさん来てくれました。

きっと彼らにとって初めてのお葬式。

 

何人か泣いていた子たちもいて、やんちゃな子たちでよく父に怒られていた子たちだとあとでチームの監督が教えてくれました。

厳しくも愛情をもって接していた父の気持ちが伝わっていたようで嬉しい気持ちになりました。

 

近所の方や他チームの監督たちや関係者、ラジオ体操仲間など大人もたくさんきてくれました。

 

遺影の父はちょっと照れくさそうなはにかんだ笑顔。

 

供花を15基と多く頂いたので、告別式ではたくさんのお花を棺に詰めることができました。

あの世への途中でお腹が空かないようにと父が大好きだったどら焼きと干し柿を手に握らせた母。

「大好きだったよ」と母の口から初めて聞いた父への愛の言葉。

 

なんだやっぱり大好きだったんだ。

往復2時間の距離でも週に2回父の入院先に通った母。

75歳の母は帰ってくると疲れてぐったりしてたけど、「今日は顔色良かった」「今日はご飯全部食べれた」「美容師資格持った職員の人に髪の毛切ってもらったの」とか父の様子を嬉しそうに話してくれてました。

 

もう病院に行くことはない。

いつ帰って来れるか心配することもない。

少しずつ「⚪︎⚪︎することがない」の繰り返しで亡くなったことを実感していくのかもしれない。

 

 

お経を詠んだお坊さんは人の命を朝露に例えていました。

人の一生は儚い朝露のよう。

でも朝露はきらめいたり、朝露があることで周囲に潤いを与える。

そんなような話をしていました。

 

半年の入院生活で日々リハビリに励んで家に帰ることを目指した父。

あぁ家の階段登るの手伝いたかった

新しい杖渡したかった

母の手料理も私の手料理も食べさせたかった

 

父は厳しい頑固親父だったけど、優しくて大好きでした。

 

今、葬儀が終わってしばらく経ちます。

納骨まであと少しの時間、毎朝父の位牌にお線香を上げて「おはよう」をいう。

この時間は亡くなったことを実感するとともに、最後に父と過ごす時間なのかもしれない。

あと少し。大切な時間です。