ママちゃんはね

ママっていうんだほんとはね

だけどちっちゃいからじぶんのことママちゃんっていうんだよ

かわいいね、ママちゃん

 

っと娘が急に歌い出しました滝汗

 

保育園で習ったのか、どこかで聞いたのか

さっちゃんの替歌泣き笑い

 

そうか、、、ママはちっちゃいから自分のことママちゃんっていうのか、、、自分でママちゃんって言ったことないけどな、、、

 

 

娘はお話好きに育っています。

そしてちょっとひょうきん。

天真爛漫ともいうかもしれない。

 

いつか反抗期を迎えたときにこのブログ読み返して心の支えにしようデレデレ

トイトレ苦戦してます。

朝のトイレ習慣もお出かけや寝る前のトイレも「いやー大泣き」という娘に圧倒され疲弊してちょっとおやすみしていました。


保育園ではトイレに行っているみたいなので、気分によっては行くこともあるのはわかっていました。


だから「うんちでる!」と教えてくれたときは半信半疑。

便座に座ってうんちしないので今回も「ハイハイ」と娘のわがままに付き合う感じでした。



そしたら、便器に座って踏ん張って出ましたポーン

ぶつが出ました!!



びっくり。



娘をたくさん褒めました。

今度からうんちもおしっこもトイレでできるかな?と声をかけると「うん!!」という力強い返事が目がハート


トイトレ一歩前進したかな?

嬉しいひらめき

つい、、、

つい、、、娘の日々のスケジュールをスムーズに進行させたくて、節分にかこつけて「鬼がくるよ」を連発してしまいました笑い泣き

 

娘のご飯の食べ進みが遅いとき

お風呂に行く前におもちゃで遊びたがるとき

もっと起きてたいとなかなか寝ないとき

 

そんなとき、スマホの着信音を鳴らして「あ、鬼さんから電話だ」と鬼電話のふりして「そうなんですーむすめちゃんが全然お話きいてくれなくて、、、」と会話します。

 

鬼と電話で話す私をみて「おはなしきける!おにさんこない!」とギャン泣きの娘、、、滝汗

 

もうわかってます。

 

100%間違った育児。

わかっているけど、「つい時間に追われて」「ついスムーズに物事すすめたくて」いろんな言い訳をして娘を脅かしました悲しい

 

「娘の記憶に残りませんように」と祈ることが多いけど、絶対覚えてるよな、、、

 

娘にちゃんと理由を伝えながら行動を促したいけど、自分が未熟過ぎて反省してますチーン

いつか聞きたいと思っていました目

 

お腹の中にいた記憶。

 

3歳になった娘はお話が上手。

「ひょっとしたら教えてくれるかも、、、真顔」と思って聞いてみました。

 

ボヨンボヨンのお腹をぽんぽんして「なにがはいってるの?」と聞く娘に、、

 

真顔「ママのお腹の中にむすめちゃんがいたんだよ。覚えてるかな」

ほんわか「(私のぽっこりお腹をぽんぽんしながら)むすめちゃんね、ママのおなかいた」

真顔「ママのお腹の中で何してたの?」

ほんわか「おふろのなかであそんでたの」

真顔「あったかかった?」

ほんわか「あったかかった。それでね、ママのおなかいっぱいキックしたの」

真顔「それからどうしたの?」

ほんわか「それでね、おすなばであそんだの」

 

途中まではきっと胎内記憶(と信じたい)指差し

羊水の中で動き回っていた娘。

お腹がいてててとなることもあったからきっとキックしていたのでしょう。

 

後半は娘の創作泣き笑い

保育園の砂場で遊んでいることが多い時期だったから楽しかった記憶が混ざったのかな?

 

もっとファンタジーな内容を話す子もいるみたいだし、どのくらい胎内の記憶を覚えているかまったく不明だけど「今の娘のお腹の中での記憶」を聞けて嬉しい気持ちになりました。

 

どんどん大きくなって小さいときの記憶が薄まっていくけど、ちょっとしたことを書き留めて娘の成長と共に振り返りたいな、と思う今日このごろです。

(日々が秒で過ぎてしまい、全然ブログに書き留めておけなくて悲しい、、、滝汗

最近の娘は魔女や魔法使いになりたい気持ちが芽生えています。

 

魔女の宅急便をみたあと、棒にまたがってジャンプしたり、「ちちんぷいぷい」と呪文を唱えたりひらめき

 

私もそうでした。

魔女の宅急便をみて当時家にあった箒にまたがって魔力を込めて飛ぼうとしました。

近くの歩道橋のちょっと高い段からぴょーんと飛び降りたり、家の塀によじ登ってそこから飛び降りようとしたり。

 

一度は夢見る空想の世界。

 

娘の唱える呪文は最近

「ちちんぷいぷい、かわいいママになーれ」

「ちちんぷいぷい、やさしいママになーれ」

 

この呪文をかけられると、猫なで声で娘に甘々で接します。

 

怒ってもあまり進まない娘のお着替えも、この猫なで声で褒めながら優しいママがいうとすぐお着替えできます。

 

やっぱり怒らない方が娘はちゃんとやるのかな?

 

「怒りん坊のママはいつものママじゃないからびっくりしたら元に戻す魔法をかけてね」と伝えます。

私が大きな声を出すと「やさしいママになーれ」と魔法をかけてくれます。

 

「ママ、今日ぎゅーしてないからぎゅーしよ」と言ってくれる娘。

 

娘の魔法で優しいママに戻れています。