2歳半の娘。

まだ、かき氷もアイスクリームも解禁していません。

 

そんな中、英会話教室から「かき氷づくり」のお誘いが、、!

 

 

良い機会なので参加しようと決めましたニコニコ

 

ただ、このイベントは「子供だけ」の参加。

上手にかき氷食べられるかな?好きな味選べるかな?と旦那さんと不安に思いながらイベントを終えた娘をみると、、、

 

手に持っていたのは「かき氷」



 

たしかに、、、

たしかにかき氷づくり!真顔

 

私も旦那さんも勘違いしていましたが、イベントは工作イベントでした、、、、。

 

娘は「もうちょっとおおきくなったらアイスたべれるよねー」とアイス解禁を待ち望んでいるので今年は、、禁断の味を食べさせてあげようかな目がハート

 

 

6/28(土)に救急車で運ばれた父。

ストレッチャーに向かって歩いて救急隊員の指示に従って寝そべっていたので、このときはそこまで大変な状況とは思っていませんでした。

 

CCUという重篤な心臓疾患を抱えている患者が入る集中治療室へ入院しました。

 

6/29(日)。

病院から何時でもいいから来てほしいと電話がありました。

昨日歩いている父をみたので「月曜日に行こうと思っていてそのときじゃダメでしょうか?」と聞いたら「なるべく早く来てください」と言われました。

 

母と病院近くに住む下の姉が主治医からの説明を聞きにでかけました。

 

 

お昼ごろ病院にいる姉から電話が来て

・ひどい肺炎で両方の肺が真っ白

・ウイルス性肺炎じゃないから投薬しても効果がなく自力回復しか望みがないこと

・人工呼吸器装着に同意したこと

・早くて今日の午後、長くても1週間ぐらいしか持たなそう

ということを教えてくれました。

 

「来れる人は早く病院来て」

 

と連絡が来て、慌てて娘の支度をして近所に住む父の弟のおじさんに声をかけて急いで病院に行きました。

 

CCUに到着して父の顔をみることができました。

単身赴任先にいる旦那さん以外、家族全員集まれました。

 

その後、待合場所で家族会議。

・ECMOはつけないこと

・もしものときに連絡する人

などを決めました。

 

 

長いながーい1日。

病院から帰宅して母と2人で「もしも、あのとき」という話をしました。

こういう話ってしても意味ないけど

・もしも病院を早く変えるように言っていたら

・あのときもっと早く救急車を呼んでいたら

この2つがメインで話してたけど、今更です。

 

その後、、、、

上司に状況説明をして、知り合いの葬儀屋さんと相談して、など慌ただしく7月が始まりました。

 

お見舞いに行った家族からは「父が声に反応した」「指先が動いた」と毎日報告がありました。

 

しばらくして、、、父が目をあけました。

人工呼吸器も取れました。

両方の肺が真っ白だったのが少し影があるかも?ぐらいの状態にまで回復していました。

CCUに運ばれて1週間後に一般病棟に移れました。

 

心配していた食事やお手洗いも自分でできるから退院後の介護の心配もなさそう。

 

回復が早かったからか、少しのリハビリで元の生活に戻れると言われて理学療法士さんと病室前の廊下を行ったり来たりしていました。

 

そうして7/10。

ようやく家に自分の足で歩いて帰ってくることができました。

 

「早ければ今日の午後」と呼ばれて父と対面した6/29。

眠っている父の頭や顔をなでながらたくさん泣きました。

もっと優しくしてればよかった

もっと美味しいものを食べさせてあげればよかった

もっと父と話をしていればよかった

 

たくさんの「もっと◯◯」が頭の中を駆け巡ったけど、幸いそれをこれから実現することができそうですニコニコ

今週旦那さんが木・金と娘の送り迎えをしてくれました。

 

家に帰るまでに大きな公園があり、娘はそこの滑り台で「あそびたい!!」と駄々こねがち。

 

私がお迎えのときはドスルーでそのまま通りすぎますが、旦那さんは律儀に娘の希望を叶えたいようです。

 

春ぐらいまではそれにも黙認していました。

公園で遊びたい気持ちを優先させてあげました。

 

でも今は絶対ダメ!!

 

 

保育園から家に直行で帰ってきても娘は飲み物をがぶ飲みしてます。

それが遊んで帰って来るとなったら、、、真顔

 

 

夕方で日陰も多いとはいえ、だいぶ暑い今日このごろ。

 

遊びたい気持ちはわかりつつも親としては「遊ばせたくない」

涼しい家の中でお茶飲みながら遊んでいた方が安心です。

 

9月ぐらいまでは暑い日が続きそうなので、娘の遊びたい気持ちにうまく折り合いを付けられるといいな。

 

娘の希望を聞きがちな旦那さんもここは危機意識持っているので、遊んで帰って来るとかはなさそう。

 

これから夏本番。

熱中症の怖い時期がやってくるーーーー!

娘は麺が大好き照れ

 

うどんもそうめんも中華麺もなんでも好きそう。

 

焼きそばを作ってあげると「いただきましゅっ!」と言ってすごい勢いで食べ始めましたびっくり

 

幼児期のこの舌っ足らずな感じ、、、

超可愛デレデレ飛び出すハート

 

「ましゅっ」「でしゅっ」「しゃい」本当に可愛すぎて最近娘の話しているところをよく動画におさめてます。

 

それで麺のはなし。

 

焼きそばをあげると「麺だけ」たくさん食べました

 

娘「おかわりくだしゃい!」

 

器の中には野菜やお肉がいっぱい残ったまま。

 

私「お肉もお野菜もおいしいから食べてみよ?」

娘「おにくきらい、、」

 

そう、、、娘は豚肉があまり好きではないんですよね。

鶏肉はテリヤキチキンとか味付け次第でよく食べます。

豚肉もカレーとかに入れたものはよく食べます。

(カレーの中に入っているお肉は牛すじでも鶏肉でもなんでもよく食べる)

 

私「じゃ、がんばって1つだけ食べてそれ以外はママに頂戴」

娘「ママにあげるね?」

 

と言って娘が食べたのは肉のかけら。

それ以外は全部私の器にきました滝汗

 

娘に麺多めのおかわりをよそってあげます。

すると麺にどうしてもお肉や野菜がついていて、それを手で剥がしながら麺は自分の口、それ以外は私の器にという感じに、、、、

 

やめてくれ、、、手が、、、服が、、、汚れる!!!!!

 

私「娘ちゃん、おててもお洋服も汚れちゃうからお箸かフォークでたべようか?」

娘「でもこれへんなのちゅいてるの!!」

 

肉と野菜を「へんなの」と言い始めて癇癪をおこしかけていてフォークと箸で食べさせるのは断念。

 

2杯目を食べ終えて

娘「おかわりくだしゃい」

 

本当に麺が好きなんですね、、

 

3杯目も麺多め、野菜とお肉は麺に絡んだ分だけであげると2杯目と同じ行動しました指差し

 

 

麺、、、

うどんとかも具は食べず麺だけ

そうめんは天ぷら大好きなので具も食べるのですが、、、

(天ぷら別沿えじゃないとめちゃくちゃ怒ります)

 

麺も栄養あるけど、他のも食べてほしいな昇天

耳鼻咽喉科で処方された薬があまり効いている気がしなくて呼吸器内科のある病院に行きました。

 

はじめての病院。

午前の遅い時間帯に行ったけど結構人も多く小一時間待って診察室に呼ばれました。

 

先生に

  • 1週間前に耳鼻咽喉科へ行ったときよりも咳がひどい気がする
  • 一昨日夜から咳こんで野太い感じになる
  • 発熱は一切していないが百日咳とかの可能性も疑ってる

 

ということを伝えました。

 

先生からは

  • 喉はきれい
  • レントゲンと呼吸器検査をしましょう
と言われて色々検査しました。
 
次に診察室に呼ばれたときに先生がめちゃくちゃ真剣に「もう一度胸の音聞かせてください」と言って説明してくれました。
 
  • コロナ後遺症の一つで様々なアレルギー反応や要因で咳喘息を発症する可能性があって今回これに当てはまる
  • 喉はきれいで肺もきれいなので呼吸器が苦しくなってる(道が狭くなっている)
と言われて呼吸器検査の結果を見せられると
肺年齢79歳滝汗
 
呼吸器検査は健康診断でもやったことがあって、その要領で全力でやっていました。
 
その結果がこれ。
 
先生からは吸引のお薬と喘息緩和のお薬を処方してもらいました。
あとは食事後のうがいも言われました。
 
これで咳が収まるといいな、、、
 
コロナの後遺症っていろいろあるけどまさか喘息になるとは、、、
(治るには治るらしいですが、頻繁に起こり得るので注意が必要みたいです)