先日、はじめてのおつかいがやっていました

 

お風呂上がりの娘が夢中になってみていました。

 

いつもは8時ぐらいに寝室に行って眠る準備に入りますが、この日は9時近くになっても「あとちょっと」「これがおわったら」と言ってなかなか終えようとしません。

 

無理やり抱きかかえると号泣して「みるのー大泣き」と大激怒。

 

何が娘をこんなに惹きつけたのか、、、、滝汗

 

自分の同年代の子たちががんばっていたのをみてなにかシンパシーを感じたのか、、、

 

3歳2ヶ月の子がおつかいに行っているシーンで大きな荷物で袋に穴が空いてしまいました。

娘「みて!おっこちちゃった!!」と真剣にみています

私「おにいちゃんえーんえんしてるね」

娘「がんばれがんばれだね」

私「娘ちゃんもお買い物ひとりでいける?」

娘「いけない!!!」と即答しました

 

いや、、、出演されているお子さんもそうですが親御さんもすごい。

3歳や4歳と娘より少し上のおにいさん、おねえさんだけど同じ立場で玄関でそのまま見送れるか、、、

 

撮影スタッフが周りにいるとはいえ、心配で心配で後ろをそのままついていってしまいそうです。

 

3歳になった娘にスーパーでお買い物をお願いできるか、、

小学生になったらできるかもしれない、、

 

けどやっぱり心配でついていってしまいそうですひらめき

(おつかいの意味、、、)

 

私が小さい頃はお店まで母と一緒に行って、八百屋さんで必要なものを買ってお会計をするぐらいしかしていなかったかも。

八百屋さんに「800万円です」と言われて恐る恐る1000円札を出して「足りますか?」って泣きながら聞いたな、、

 

 

もう近所に八百屋さんはありません。

お肉屋さんも、魚屋さんもなし。

 

あのころわくわくしながら通っていた商店街も数軒の飲食店が並ぶだけ。

 

はじめてのおつかいをみると子どものがんばりもそうですが、親御さんの我慢強さと子どもを信頼する気持ちがすごいな、と思います。

 

と、同時にめちゃくちゃ号泣している子もいるのでトラウマにならないか心配でもあります。

そうやって強くなっていくかは子どもそれぞれ。

娘に1人でおつかい行ってもらうのは我が家はまだまだ先になりそうですキョロキョロ