11時に来院指示があって、11時に到着。
その後すぐ手術着に着替えて、先生から移植する卵の説明を受け、すぐに移植。
小一時間ベッドで休んでお会計して帰宅。
スムーズな流れ作業でした。
初めての移植の時は、すっごく緊張して「いよいよだ!」とか思ってたけど、気持ち的に今と全然違いました。
たぶん、第一子の時と気持ちが違うからだと思います。
- 可愛い娘がいる
- 40代の妊娠率は思うよりも低い
というのが主な理由だと思います。
第一子よりもダメ元感が強いといえば良いでしょうか、、、。
移植したのは4BBの胚盤胞です。
果たしてこの卵がすくすく育っていくのか、それとも。
毎日娘と過ごす中で、「もしも娘にきょうだいができたら、、」と思うことも多いです。
姪っ子たちを見てても喧嘩もするけど姉妹仲良くしている姿を見ると羨ましくもあります。
一方で、移植が全部ダメだった時のことを考えて、きょうだいのいる未来を考えないようにしたい自分もいます。
期待しすぎず期待してしまう。
でも、自分の心を守るためにも「ダメ元なんだよ」と頭の中で繰り返す。
判定日までそんな複雑な気持ちをぐるぐるさせながら今回も待ちます。