おおげさー驚き


今考えると大したことじゃないんですけどね。

バスタオルに顔を埋めて声を上げてわんわん泣くって経験初めてしました。


たぶん、いろんなストレス溜まってたのかな?


きっかけは父の何気ない一言。

父との関係性もあると思います。

父に対しては常々「言うのは簡単だけどそれ誰やるの?」と思うことが多々あります。

いつも口だけ出して手伝ってくれるわけでもない。

自分は子育てほとんど関与してないのに口だけは出してくる。

世の娘を持つお父さんに言いたいのは里帰りした娘に戦力通告されたくなければ日頃から子育てにしっかり関わってください。

じゃないとうちの父みたいに些細な一言で娘に拒絶される可能性ありますよキョロキョロ



先日、1人で沐浴からのお着替えとかしていた日。

沐浴中は泣かない娘も沐浴から上がってバスタオルに包まれた瞬間からギャン泣きスタート無気力


でも抱っこしながら部屋に行って臍の緒周りの消毒して、ベビーローション塗って、、としていると寒くてさらにギャン泣きなわけです。

それにも怯まずオムツつけて、とやっていると父が部屋に入ってきました。


孫娘を見たいからね。

それは良いんです。


父はソファに座って娘に

「寒いねー泣かないで」

「もうすぐご飯だからねー」と話しかけます。


その横で、「寒いよねごめんね。もうすぐだからね」と心の中で謝って必死で洋服を着せる私。


ギャン泣きの娘


父は変わらず「もうすぐご飯だよー」と話しかけてます。


私は洋服着せるのに手間取って「ご飯あげたいけどまだなんだごめんね」と娘に心の中で謝ってます。


やはりギャン泣きの娘


一定のリズムをとって「もうすぐご飯だからねー泣かないでー」と連呼する父。

父的にはあやしてるつもり。

でも娘はその声にさらにギャン泣き。

私はイライラ。


なんだこれ?


と思った瞬間口から出る言葉を止められません。


私「それやめてよ!こっちは必死でやってて上手くできなくて心の中でごめんね、ごめんね、上手くできなくてごめんねって謝ってるのに!ご飯早くあげたくてもできないの!寒いってわかってるけど上手くできないの!泣かせたくて泣かせてるんじゃない!!」

と泣き叫びながら父に怒鳴ってました驚き


普段なら聞き流せるけど、今は無理。


毎日1人で沐浴したりミルクや母乳の量に悩みながら必死でお世話してる今は無理。聞き流せなかった。


私の剣幕に退散する父。


娘にミルクをあげて寝かせた後にバスタオルで顔を覆って泣き叫ぶ私。


なんじゃこりゃ魂が抜ける


いろいろ溜まってたのかな?


実家にいて母も下の姉もたくさんサポートしてくれるけど毎日娘に向き合ってる当事者は私なわけで、、、。

上手くできないことも多い中で必死にやってますので何も言わずに見守ってください昇天

(母や下の姉は見守りタイプでいざという時ちゃんと手伝ってくれる)