先日、夜のお散歩に旦那さんと2人で出かけた時。

 

目の前に小さい子供をつれたご夫婦がいました。

2人とも小さくて1人はベビーカー、1人はパパに抱っこされてました。

 

ベビーカーの子は電車が通るたびに

「電車だ!!バイバイ!!」と元気よく手を振って、お母さんに笑いかけていました。

パパに抱っこされた赤ちゃんは高い高いをされていて、そこには素敵な家族がいました。

 

その光景を見て目を離せず、なんとなく口をつぐんでしまった私滝汗

もちろん旦那さんも見ているわけで、、、

 

しばらく歩いていると

旦那さん「そういえばもっちー(持田香織さん)子供産んだね」

(旦那さんはELT好きで旅猿のもっちー回も必ずチェックしてます)

 

私「うん、、」

 

沈黙の後

 

私「なんでみんなのところには赤ちゃん来るのに、私たちにはこないんだろうね」

 

この後の旦那さんは優しく肩を寄せてなでなでしてくれると、予想してちょっとネガティブ発言しました。

たまに打算的にネガティブ出す腹黒な私にっこり

でも旦那さんからは想定外の言葉が。

 

旦那さん「そういうのやめようよ」


私「驚きはてなマーク驚きはてなマーク驚き


旦那さん「この前ラジオで妊活夫婦のメンタリティの話ししててさ。そういう思考になっていくことでより一層辛さが増していくって言ってた。○美の身体にすごく負担かかってることも辛いこともわかってるけど、そういうこと言うと悲しくなるからやめよう。そのラジオでは奥さんより旦那さんのメンタルケアが圧倒的に足りてなくてメンタル辛くなる男性も多いって言ってた」


私「そっか、そうだね。そういうの良くなかったね。あと私は相談できる人いるけど旦那さんにはいないね」


旦那さん「誰にも言えないから1人でえーん、えーんって部屋で泣いてる」


私「今度から私の胸で泣いていいからね」


旦那さん「えーん、えーん、えーん」


そのあと道端でハグした私たちオエー

(道に誰もいないこと確認済み)


旦那さんは笑ってました。

でも、初めて旦那さんの辛さに触れた気がします。


毎月生理が来て落ち込む私を励ます旦那さん。

女性の身体のことをわからないながらも知ろうとして一生懸命説明も聞いてくれるし、私の体調を常に気にしてくれます。

良好な精子をいつでも準備できるように採卵が終わった今でもリポDやサプリメント飲んでます。


私は旦那さんのことを慮っていただろうか?


自分だけが辛くて、悲しくて、悲劇のヒロインになってなかったか?


妊活は2人の共同作業な訳で、どっちがたくさん辛いとかはないなって気付かされました。