『赤面症』って本当に辛いですよね。


悩んでる人多いんじゃないかな。


特に思春期の若い子とか。



すぐには治せないし、隠せないし


赤面することでパニックになって


震え、発汗、動悸…


いろんな弊害も一緒に出てくる。




私も昔、赤面症でずっと悩んでいました。



自覚したのは、小学5年生くらい。


一番強烈に覚えてるのは国語の授業で


1人ずつ黒板の前に立たされて


先生にカメラで録られながら


クラス全員の前で詩を暗唱するという


地獄のような授業があったんです。



心臓は喉から出そうなくらいバクバク


出と脚は震えるし、顔もこわばって真っ赤。


話すと口や頬が震えるのがすごく嫌で


それを全員に見られてると思うと


余計にいたたまれなくなって。



『なんで自分だけこんななんだろ…


なんで皆は普通にできるんだろう…


恥ずかしい、消えたい、泣きそう…』



思い出すのもちょっと抵抗あるくらい。


数十年経った今でもトラウマです。



【2】へ続きます。