信仰と依存 |  とある尼さんの誰にも言わないお話

この頃市井で話題になっている


ある芸能人の方の


「洗脳」騒ぎ



こういった事件は


今に始まったことじゃないんですけど…





どうも


ネットなどを見ていると


特に若い世代の方が


色々とごっちゃにされてるような気がして




まあ、


今まで


たくさんのその道の方々が


その都度おっしゃっていらしゃることなのですが




同じことでも


また わたしなりに


書いておきたいと思います。





特に目新しいことはありませんが


ワタクシの覚え書き程度で…








正直、


この度自分とこの話題になっている方と


色々重なる部分が見えたりしたんです。



人間の闇の部分というか。




一番陥りやすいところだと思うんですよ


こういうことって。


すごく特殊な感じに見えるけど


実は


どんな人にも起こりうること…




特に宗教とかだけではなくて


そうなってしまう対象は


その個々人で様々なモノがあって




実は自分で気づかず


自分自身でかってに縛られて


それに苦しめられている


(またはそれによって人を苦しめている)


人が多い。


で、


この私もその中の一人だったりするわけです。








ちょっと話がそれましたが、





この度の事件で挙げられるテーマは


大まかに


以下の3つでまとめられると思います。





①そもそも「占い」と「宗教」は別物


②人はなぜ「宗教」を“信仰”するのか


③“信仰”と“依存”の分かれ目






大事なことなので


赤字でかいてみました~。。。






ちなみに


番外 宗教と迷(盲)信



てのも…






仏教的見地を礎として


書いていくことになると思います。


ちょっと時間かかるかなあ


かなり考えながら書いていくので。




2につづく