各地の電気復旧に伴い、
電話の規制解除が進んだおかげで
他県との連絡が
通常に取れるようになりました。
今日の午後
埼玉のご詠歌の先輩が
電話をくれました。
全国の宗門青年僧ネットワーク(おそらく有志)で
まず知り合いの寺に
物資で足りないものを聞き取り調査
そして
その寺を拠点として物資を送り
その近隣に
物資を拡散しようという
作戦らしいです。
有り難い事に
既に九州・西日本から
第一プール拠点の埼玉まで
救援物資が届きつつあり、
東北各地の聞き取りが
終わり次第
梱包・輸送されるということ。
大きな被災地以外でも
交通・流通の乱れで
孤立化している地域を
フォローしようと活動してくれています。
幸い自分の周りでは
ガソリン・油以外
不自由がないので、
福島の
中通りの尼僧さん仲間の事を
伝えました。
流通関係
被災地の各現場
状況は
刻一刻変化していて、
予測不可能ですが、
それでも
点と点とを繋ぎ合わせ
何とか情報をかき集めて、
助けてくれようとする
同胞の姿。
自分の地域でも
不安で不便な状況なのに…
有り難い
本当に有り難い。
各地でお寺さんの近くに
お住まいの皆さん、
不安があるときは
どうぞ遠慮せずに
寺の門を叩いて下さい。
寺は個人の所有物ではありません。
仏をよすがとする者達
みんなのものです。
しっかりと状況説明をして
物資を分けて頂いたり
避難させていただきましょう。
もちろん、
寺によって事情もありますし、
対応は様々でしょう。
ですが、
たいていのお寺は喜んで
寺にあるものでしたら
多少なりとも
あなたの求めに応じるはずです。