ご法事の後の
お食事を
お斎(おとき)
ナドと申します。
今日は
お斎、お相伴になりました。
ご親族の皆さんで
大変和やかな会食。
七回忌を迎えた
おじいちゃんや
今は亡き方々を偲んで
ほのぼのとした
思い出の花が咲きました。
それは
その場に居て
懐かしくて
それでいて
身の引き締まるような
不思議な感覚。
先人のいのちを知る
ということは
一族の歴史を知ること。
若い世代にとっては
己のルーツを知る事に
なるでしょう。
ご馳走を頂き、
故人に縁(ゆかり)ある者同士で
酒を酌み交わす。
自分の根っこを
確認させていただく。
それが
強く生きていく
糧になる。
そうやって
繋がっていくいのち。
しかし
今日はいささか
頂き過ぎまして…。
お天気
良かったから
久々のビールが美味かった~。
あ…
いや…。
一所懸命
お経読んだから…!!
ねっ…♪