某女性向け雑誌を読んでいたら、心理カウンセラーが書いているコラムで「男と女のコミュニケーションかるた」というコーナーがありまして、その内容(フレーズ)が面白かったので、備忘録がてらこれから数回にわたってご紹介をしたいと思います。

【解説】どんな場面でも、勝ち負けと序列にこだわるのが男の性(さが)。愛情を伝えるときには、「特別」よりも「一番」の言葉が心に刺さる。
男女間のコミュニケーションがうまくいかない、違和感がある、相手の考えが理解できないといった声や悩みは、夫婦、恋人、会社の上司・同僚、友達間問わずたくさん出てきますよね。
でも、男性と女性では思考回路がまったく違うため、かみ合わないのは当然。
そこで、男女の思考の違いをかるた形式で紹介し、男女間の円滑なコミュニケーションの一助になればこれ幸い、という、さも女性誌にありそうな(←失礼)内容です。
なお、女性向けなのでおおむね女性目線で書かれています。男性の方、いまいち参考にならなかったらごめんなさい。
ちなみに、私は女でありながら、男性より女性の考え方のほうがわからない、理解できない、あるときには恐ろしい( ゚д゚)と思うことがあるので、男性の考えよりもむしろそちらを学びたいと思っております。。。
ありがたいことに、身近な女性の友人はこれでもかってくらい人格者が多いんですけどね。
ほんとに世の中にはいろんなタイプの人間がいるもので、おもしろいもんだと思っております。
さてさて、それでは第1回目のフレーズをご紹介しまーす(・Д・)

相手のナンバーワン欲求を満たす表現で気持ちをくすぐろう。
☆彼を動かす言葉
【NG】「私にとって特別な人なの」
【OK】「世界で一番好き!」
・・・ん?ってことは、
♪ナンバ~ぁワーンになれーなくてもーいい、もーともーと特別なオン~リ~ワーン♪
っていうのは、男目線からすると嘘ってことなのかしら?
マッキーさん、そこんとこはどうなんでしょうか。( ´ ▽ ` )ノ