昨日、定期検診にて表参道を訪れました。
甲状腺機能の経過観察です。
過去記事はこちら↓
【追記】
定期検査4回目は昨年の2月にしておりましたが、ブログ暗黒期間(仕事激務&絶不調によりブログができる余裕がなかった期間)のため記録なし。
数値は3回目にはすべて正常値に戻っていたのに、またTgAbが陽性となってしまい、総合的には2回目とほぼ変わらずの数値となっていました。
そして、次回の検査は1年後に来てくださいということで、すっかり忘れておりました。^_^; だいぶ遅くなりましたが、やっと行ってきました。
いつものように採血をし、問診を待ちます。
この病院は甲状腺疾患専門の病院で、全国から患者さんが訪れるため、平日休日に関係なくいつも混んでいます。平日のほうが混雑具合は気持ちマシな程度ですかね。
(これだけ言うとたぶん、どこの病院に通院しているのか、わかる人にはわかるでしょうね。。。)
再診の場合は、採血してその日に検査結果がもらえます。
そのため、呼び出しまで早くて30分、混雑がひどく長いときは1時間半ほど待つことになるため、待ち時間は本を読んだり、一度ご飯を食べに出て戻ってくることが多いです。
待ち時間は長くなりがちですが、何度も病院に足を運ぶ必要がないので私はこのスタイルが好きです。
遠隔地から来られている患者さんもきっとありがたいはず。( ´ ▽ ` )
今回はそこまでの混み具合ではなかったので、待合室で本を読んで過ごしました。
さて、今回の検査結果。(括弧は基準範囲)
○FT3 2.5(2.2~4.3pg/ml)
○FT4 1.24(0.80~1.60ng/dl)
○TSH 3.01(0.20~4.50μIU/ml)
○TgAb 179.5(≦40IU/ml)
○FT4 1.24(0.80~1.60ng/dl)
○TSH 3.01(0.20~4.50μIU/ml)
○TgAb 179.5(≦40IU/ml)
うおっ!!
なんかTgAbの値がドカンと上がってもうてる?( ゚д゚)
と、思いましたが、担当医からは、今までの検査の中で今回が一番甲状腺ホルモン値が安定している、TgAbの値は体質によってかなり上下するのでこの値なら全然気にする必要はないとのことでした。
なお、甲状腺機能の検査で最重要視するのはTSH(甲状腺刺激ホルモン)です。
TSHが基準値を超えて低値だと亢進状態、高値だと低下状態といわれるのですが、T3とT4(甲状腺ホルモン)が亢進気味だと「ホルモン作りすぎなんじゃ!抑えんかい!!」と、低下気味だと「ちょっとー、ホルモン足りないんだけどー。もっと出してくんな~い?」と、文字どおり刺激してコントロールしてくれます。
そのため、TSHの値によって甲状腺機能の亢進・低下傾向がわかるのです。
※なお、上記TSHの性格は私の勝手なイメージです。
亢進状態時→ヤ◯ザ
低下状態時→オネエ
前回と違うところといえば、TSHが基準値の中央値より低めだったのが高めになったことと、前述のとおりTgAbの値がグンと上がってしまったことくらいでしょうか。体調は上向きなのに、なんでこんなに上がったのかな。
そういや、前回は真冬に検査を受けたけど、今回は春になってからだからなあ。
私は花粉症もあるし、季節の変わり目で体調の変化も大きいから、数値の振れ幅が大きいのはよくあることなのかも。
どのみち、橋本病ではあっても甲状腺機能自体に影響はないので、気にすることはないんですけどね。
と、ぼんやり考えていたら、唐突に担当医から質問が。
担当医「こまさんはこの先、すぐに妊娠を希望されていますか?」
こま「そうですねー、いい年なので本当は急ぎたいところなんですが、実は今、別の病気の治療をしていまして・・・。
(副腎疲労の病状・治療内容について説明)
少なくともデトックス治療が終わるまでは考えていません。」
担当医「その治療では薬は何を使っていますか?」
こま「処方されているのはサプリメントだけですね。栄養療法でないと根治しないらしいので、病院によるのかもしれませんが、私が通院しているところでは薬は使わないそうです。」
担当医「なるほど、わかりました。
女性は妊娠前後は特にホルモン値が乱れますので、妊娠がわかったらもちろん1年以内でもかまいませんので再診してください。
検査でもし低値だった場合は、ホルモン量を増やす必要があります。」
ははあ。ホルモン量を増やすのは妊娠を継続させるために、ってことだな。
橋本病だと流産しやすいって聞くもんね・・・。
うーん、今度行くときは通常再診か妊娠時かわからないけど、忘れないようにしなくちゃ。
今からスマホにリマインダー設定でもしておくか(笑)