第3回目はお好み焼き。粉ものメニューです。
え?粉もの(小麦粉)は使っちゃダメなんじゃないのって?
はいそうです。
だったら、小麦粉を使わなきゃいいんですよー☆( ´ ▽ ` )ノ
今回も前回と同様、代替えにおからパウダーを使います。
材料は次のとおり。
◯キャベツのみじん切り 大きい葉2枚程度
◯長ねぎのみじん切り 5センチ程度
◯絹ごし豆腐 200g
◯桜えび 好きなだけ
◯おからパウダー 大さじ3
◯卵 2個
・豚こま肉 50g
・油 適量
・お好み焼きソース・かつおぶし・青のり・マヨネーズなどのトッピング お好みで
入れる具は普通のお好み焼きと変わりませんので、上記にこだわらずお好みでどうぞ。
我が家では長ねぎがなければ玉ねぎを入れたり、豚こま肉がなければちくわやツナを入れたりしています。(とりあえず材料が中途半端でもカサは減らさないのがモットー。笑)
このメニューは糖質オフなので健康的な上、冷蔵庫の在庫一掃を兼ねられるお役立ちメニューなので、定期的に作っています。
(自宅でお好み焼きを作る方はだいたいそういう目的だと勝手に思っているのですが、私だけでしょうか??)
さて、以下作り方です。
①ボウルに◯の材料をすべて入れ、すべての材料がなじむまでよく混ぜ合わせる。
※豆腐は水切りする必要はありません。もし生地が固い場合は、水か豆乳を加えてください。
②フライパンに油を敷き、熱したら豚こま肉を広げるように並べる。
③②の上に①を流し入れ、丸く広げる。
※生地に粉物が入っていないため、崩れやすいです。小さい丸型に作るとひっくり返しやすいです。
④片面に焼き色がついたら、裏返してもう片面焼く。
⑤両面焼けたら皿に移し、お好みのトッピングをのせたらできあがり。
おからが含まれているので、たっぷりの水分をとりながらお召し上がりください。
そうそう、これを書いていてひとつ大事なことに気づいたのでお伝えします。
副腎疲労対策の食事をしていると、どうしても代替え食品として大豆の摂取量が増える傾向にあります。
(グルテンを控えないといけなくなると必然的にそうなります。)
小麦粉やパン粉の代わりにおからパウダー、牛乳の代わりに豆乳、などなど。
しかし、何にしてもそうですが、摂りすぎてしまうのはむしろ体に良くないんです。
大豆も摂れば摂るほど体に良いかというとそうではなく、過剰摂取するとアレルギーを引き起こすリスクがあります。
大豆は昔から日本人になじみのある食べ物ですので、牛乳(カゼイン)や小麦(グルテン)に比べればアレルギーは出てきにくい食品だとは思いますが、それでも毎日3食ご飯のおともに豆乳を飲んでます!とか、それに加えて納豆を欠かさず食べてます!!という感じだと若干過剰かなと思います。
個人の体質にもよりますけど。少なくともお子さんにはアレルギーの危険性が高いと思います。
和食中心の食事であれば、毎食味噌汁がつくと思いますので、それであれば1日のうち1食に納豆もしくは豆腐料理(冷奴とか)をつける程度でいいんじゃないかなーと思います。
もし、イソフラボン党(大豆食品が大好きで良く食べている人)であれば、休肝日のように週に一回ほど定期的にまったく摂らない日を作ることをおすすめします。
要は、好きなものばかり食べたり、体に良いものと信じてそればかり食べたりする(←こちら日本人に多い傾向だそうです)ではなく、豆類でも穀類でも野菜でも魚肉類でもなんでもこだわりなく、かつ幅広くいろんなものを食べるということが理想なんですよね。
そうは言ってもなかなかできないですけどねー。
苦手で高価なものにはなかなか手は伸びないし、好物で安いものばかりついつい食べちゃいますもんね。
つくづく病気は自分との戦いだなーと思っております。