先日の記事の続きです。

これですね、その後、本人から言われたわけではないのですが、同時間帯の他のメンバーからの情報提供から、同僚の機嫌が悪い理由が発覚しました。
結論から言うと、自分の仕事を取られることが気に入らなかったらしいです。
・・・えーと、経緯と詳細を説明しますね。
うちの店(ミニスーパー)は少人数で仕事を回しているのですが、その分、業務はかなりしっかりとしたマニュアル化がされていまして、その日出勤したらまず、自分の仕事の割り振り表を確認するんですね。
例えば、私にA工程、同僚にB工程が割り振られていたとしたら、その日は各人がその指示どおりに仕事をします。
基本的には、(その日は)私がB工程の業務をすることはありません。
ただ、作業の進捗によってお互いにヘルプをしたり、してもらったりすることはもちろんあります。
要するに、その日の自分の持ち場の仕事を完了させることが仕事となっているわけです。
私たち早朝時間帯の仕事は、お店のオープン前から開店後にかけてということもあり、レジもありますが納品物の仕分けと補充がほとんどで、力仕事も多いです。
かなりの納品量が来るので、重いものから軽いもの、大きいものから小さいものまで様々。
でですね、同僚は腰痛持ちで腰の調子があまり良くないんです。腰をかばっているので、重いものを持つときは動きがゆったりしています。
そして、背が低いため、高いところにある棚の補充は脚立を使って作業をしています。
まあ、そういう事情もありまして、当然ながら腰にも身長にも支障がない私のほうが仕事のスピードが早いんです。
なので、同僚より先にどんどん仕事を進めて終わらせていくわけですよ。
毎回自分の工程終了時はだいたい時間が余りますので、終わっていない同僚の工程があれば、続けて手伝うようにしていました。
どうやら、それがどうも気に入らなかった様子で。。。
自分の工程は自分ひとりだけで終わらせたかったようなのです。
・・・そうでしたか。
こういうふうに思う人もいるんだなあということを思い知らされました。
「仕事を取られる」・・・。
うーん、そうですか。こちらが手伝いをすることでむしろ不快な思いをしていたということですか。σ(^_^;)
確かに私も、決して良かれと思って同僚の仕事の手伝いをしていたわけではないんですよね。
このままの作業ペースだと店のオープンに間に合わなくなりそうだから、自然と余裕のあるこちら側が手伝っていた、というのが正直なところで、もちろん態度には出していませんが、それが無意識のうちに同僚のプライドを傷つけちゃった面があったのかなあと思ったりしました。
・・・いやいや、考えすぎか。おそらくは単純に自分の陣地を取られたからイラっとした感じだったんでしょうね。
私は今日はBなのよ!あんたAでしょ!?余計なことやらないでよ!シャー!!(←猫?)みたいな?
で、その分自己主張したくて、前回の記事のとおり自分のやり方に合わせるように言ってきたというわけなんですかね。
この点は本人に面と向かって確認しようがないので予測の域を出ませんが。
・・・と、情報提供のあった別の同僚(若い女性。ちょっとギャル)と、最近の行動について分析(?)しながら話していました。
やはりその同僚も私と似たような感じで接していたところ、相手の最近の態度の変わりように「ナンデ?」と感じていたみたいで、
「だって、それぞれのスケジュールを普通にやってたら(開店に)間に合わないんですもん。こっちだって◯◯さんの作業が遅いからしょーがなく手伝ってるわけで、やりたくてやってるわけじゃーないですし。
それに、少ない人数で仕事をするなら、できてるほうができてないほうをヘルプするのなんて当たり前じゃない?って思いますし、私たちはなんら責められる理由はないっすよねえ。それに文句があるっつーなら、少なくとも自分のスケジュールを時間内にこなしてほしいっつー話ですよねー。
ていうか、正直、◯◯さんの作業が遅いのって腰痛だからじゃないですか。なのになんでよりによって納品仕分けが一番キツいこの時間帯を選んでるんスかねー?」
と、言っていました。

口調がギャル敬語なのに、至極真っ当なこと(特に『少ない人数で仕事するなら~』のくだり)を言っていたのでちょっと面食らいつつ(笑)、この子が心の底のモヤモヤを全部代弁してくれたおかげでスッキリしました。どうもありがとう。
まあ、後段の腰痛のことは好きでこの仕事選んでるんだろうから、ほっといてあげましょうや。
わかったことは、結局、こちらはなんも悪いことしてないのに彼女が勝手にブチ切れてるだけってことでした。
なんだか腹が立ってきたので、これからは嫌味のように仕事取り上げるくらい手伝いまくることにします(笑)
・・・というのは嘘で、もう余計なことはせずに、自分から手伝うことはしないことにします。ハイ。
どうしても手伝ってほしけりゃ自分から言ってくるだろうし、こっちもそういう人のヘルプは進んでしたくないし、ウィンウィンってことで。
というわけで、機嫌が悪かったのは予想外の理由からでした。
予想外じゃなかったのは、ただただ面倒くさいということだけでした(笑)
ああっ!!
新年度一発目の記事がこんなネガティブ話題だなんて、ちょっとイヤっ!!