前回に続き、香味野菜強化シリーズです。
メイン料理ばかりだとなんなので、今回は副菜です。
酢の物は体に大変良いですので、日頃から取り入れたいメニューですね。
なお、お酢は陰性の食品のため摂りすぎると体を冷やすと言われています。冷え性の方はご注意ください。
摂取量は適量(1日当たり15~20cc、大さじ1程度)を守り、できれば黒酢や香酢などの長期熟成タイプを使うのがおすすめです。
短期的に摂ると体を冷やす部分が目立ってしまうお酢ですが、適量を長期的に摂ると血行促進が働き、むしろ体を温める作用に変わってきます。これもまた不思議なものですね。
まさに、継続は力なり。
以下、材料と作り方です。
・きゅうり 1本
・鶏のささみ肉 1本
・乾燥カットわかめ 大さじ1
・塩 適量
☆酢 大さじ2
☆砂糖(できればメープルシロップ) 大さじ1
☆醤油 小さじ1
☆おろし生姜 小さじ1/2
①きゅうりは薄く輪切りにし、ボウルに入れ塩をまぶして軽く混ぜ、5分程度置いておく。
②乾燥わかめは水で戻す。
鶏のささみは塩茹でをする。沸騰したお湯に塩ひとつまみとささみを入れ、すぐ火を止めてそのまましばらく置いておく。(こうすることで肉が固くならず、しっとりと仕上がります。)
ささみに火が通ったらお湯からあげて冷まし、食べやすい大きさに裂いておく。
③器に☆を入れてよく混ぜ合わせる。
④①のきゅうりの水気をきつく搾り、ボウルに戻す。
⑤④のボウルに水気を切ったわかめ、鶏のささみ、③を入れてよく和えて出来上がり。
生姜の量はお好みで。お好きな方はもっとたっぷり入れても美味しいと思います。
また、香味野菜のお好きな方は茗荷あたりを入れてもいいかも♪
我が家では、さっぱりしたものが欲しい夏場には毎日のように作るメニューですね。
ぜひお試しください。( ´ ▽ ` )ノ♪