レシピ公開中の途中ですが、今回はだらだら思うことをつぶやくの回でお送りします。



いやー、ここ数ヶ月の間、自炊中心の生活を送ってまいりましたが、あらためて自炊ってすごいなあと思うことしきりです。



まず、食費。



仕事をしていた頃は、ランチが1回800~1000円くらいしていたので、ランチ代だけで月に2万くらいしていたわけですよ。
(都内のオフィス街はランチでも値段がお安くない。カフェもいちいち高いです。しかし夜だともっと高くなる!)

ですので、夫婦だと×2で約4万ですか。



今は、主人のランチをお弁当中心にしているということもありますが、以前の1ヶ月分のランチ代だけで1ヶ月分の2人の3食が賄えてますからね。



しかも、有機野菜や発芽玄米とか買っていてこうですからね。。。外食、塵も積もれば恐ろしや。





また、体調。



これについては言うまでもなく自炊生活によりものすごく回復しましたし、お肌の調子も格段によくなりました。
まさにデトックスされたという感じです。



また、外食中心の食事だと、気を遣っているつもりでもやはり炭水化物や脂肪分に偏りがあったようで、自炊生活になってからは自然に体重が落ちました。



一時期は副腎疲労が進行してしまったことと、治療の一環でしばらく糖質を節制していたこともあり不自然に痩せすぎてしまったときがありましたが、今は中肉中背に戻っています。(←犯罪者?)



私は痩せると、ほっぺたに変な線ができるんですよね。やつれ線というか、頰がこけたように不自然に浮き出てくる変な線。あれ、けっこう不気味なんですよね・・・。
以前ははあったのですが、今はもうありません。ホッ。



主人も、無理やり私の糖質オフ生活に合わせているからかは分かりませんが、かなりの酒呑みの割には以前より体調がいいみたいですし、相乗効果ですね。





そして、カードポイントの還元効果。



自炊生活にすると、当たり前ですがスーパーの利用頻度が高くなります。私は利用するスーパーを分散せずほぼ固定していますが、そのおかげか、そのスーパーでのポイント還元率が非常に高くなりました。
(ポイント◯倍デーとかを狙ってまとめ買いしているため。)



また、仕事を退職してからは被扶養者となったわけですが、これを機にメインのクレジットカードを変え、家族カードというものを作りました。



主人が親カードで私が子カードなのですが、子がクレジットカードを使っても支払いはすべて親がするという、なんとも都合のいいカードです(笑)



共働き時代は、利便上、公共料金や保険、インターネット料金など生活費の支払いをほぼすべて私名義のクレジットカードに集めていたので、主人名義に移し変えると同時に、ポイント還元率、使い勝手の良さ、利用頻度の高さを見直して、今の生活環境なら主人は◯◯会社のクレジットカードで、私はその家族カード(クレジットカード兼ポイントカードのような性格)を使うのがベストだなと思い、作り変えました。



その結果、一ヶ月に平均約3千円分のポイントがつくようになりました。2人分のポイントが一括で付与されるのでかなりデカいです。



効率性を重視してクレジットカードを選ぶとこんなにもお得なのかということを知りました。
夫婦別々にサービスの異なるクレジットカードを使っていても、1ヶ月のポイント付与ってたかが知れていますもんね。

ううむ、なんでこんな優れモノ、今まで作らなかったんだろう・・・。(存在を知らなかっただけの話ですが。)



特に、主人の通勤定期代は職場から支給されているので、それがクレジットカードで購入できて、そのポイントがつくというのが大変ありがたい。
定期代は決して安くない金額の上、自腹を切らずにポイントが還元されるというのはとてもトクした気分になります。



一方、会社通勤のない私は、手持ちの鉄道のICカードにオートチャージ機能を付け、チャージ金をクレジットカードで請求できるようにしました。こうすることでチャージしたときにもポイントがつきますからね。
そして、これにより忘れっぽいためチャージ金不足で改札で締め出し食らうのがお決まりだった私も、そんな心配はなくなりました(笑)





いやはや、家庭に入れば入ったで、見えてくるものがたくさんありますね~。知らないと損することって世の中いっぱいありますなあ。
ファンタスティック!(By  ゴー☆ジャス)←すみません、意外と好きなんです。ゴー☆ジャスさん、だいぶ遅れたけどご結婚おめでとう!!



でも、食事に時間を割くというのは、お仕事で忙しい方々にはなかなかできないことも事実。



少なくとも私の場合は、家庭中心に考えられる今だからできることだと、身に染みて感じております。