またまたまた香味野菜強化シリーズ。
今回は、特にアレンジを加えているわけではないのですが、麻婆豆腐は副腎疲労対策向けの優秀な素材が揃ったレシピなので紹介します。
といっても、フツーの麻婆豆腐にこれでもか!というくらい長ねぎを加えただけの内容です。
よって、(自炊されるご家庭ではおなじみメニューですので)紹介するまでもないかもしれません(笑)
お惣菜の素で作る方も多いと思いますが、麻婆豆腐は野菜を細かく刻むのがちょっと面倒くさいだけで、作るのはかなり簡単な料理です。
下ごしらえ8割、調理2割という感じですね。
今回紹介する麻婆豆腐が通常と違うところは、片栗粉を使わないため、さらさらの餡になることでしょうか。ちょっと具沢山のスープっぽくなります。
私はこれで食べても違和感はないのですが、やはりとろみがないとご飯のおかずにはイマイチ、という方は仕上げに水溶き片栗粉を入れてもOKです。
(なお、片栗粉も一般に出回っているものは精製した(馬鈴薯の)澱粉が多いので、副腎疲労の方は本来は避けたほうがベターだと思いますが、少量の水溶き片栗粉程度ならさして問題はないかと。)
以下、材料です。
・豚ひき肉 150g
・長ねぎ 2本
・にんにく 1かけ
・生姜 にんにくと同量程度
・豆腐(絹でも木綿でもOK) 1丁
・ごま油 適量
☆水 150cc
☆酒 大さじ1
☆みりん 大さじ1
☆砂糖(メープシロップ) 大さじ1
☆醤油 大さじ1
☆豆板醤 お好みで(我が家はわりと辛めで小さじ2程度)
☆ウェイパー、もしくは中華スープの素 大さじ1
以下、作り方です。
①長ねぎ、にんにく、生姜は細かくみじん切りにしておく。豆腐はペーパータオルなどで軽く水切りをしておく。
②☆の調味料をすべて混ぜておく。
③フライパン(少し深めのもの)に少量のごま油を入れて、①のにんにくと生姜を炒める。香りが出てきたら、豚ひき肉と①の長ねぎのみじん切りを加え、炒め合わせる。
④火が通ったら②を加え、煮立たせる。
⑤豆腐をさいの目切りにし、④に加え、味をなじませる。
⑥味をみて調整し、(もし水溶き片栗粉を入れる場合はここで投入)仕上げにごま油を少量回しかけたら出来上がり。
なお、我が家では麻婆豆腐には絹豆腐を使っています。
大きめに切ってあえて崩したり、小さめに切っておぼろ豆腐風にするのもどちらも好き♪( ´ ▽ ` )
ぜひお試しください。