今年のGWも近場。最近このパターンが多い。
でも、浅間尾根を末端から三頭山までのロングランで、武蔵五日市駅を 7:10 のバスに乗り、都民の森を 16:45 に出発する最終バスに間に合わせた。ちょうど9時間の歩きだった。標高差は 1200m。
登り口(7:52)
末端辺りは破線道のはずなんだけど、立派な道標もあれば、道も踏跡ではなかった。
松生山(10:07)
木を伐ってあって、富士山が新緑の向こうに良く見える。
奥多摩周遊道路を横切ってトラロープ斜面を登り切ったところ(13:09)
左、立木の向こうの下に赤茶色の車道が見える。短いけど、ここの登りが一番きつかった。
三頭山東峰展望台(15:13)
もう誰もいない。「ブナの路」というところを登っていたときはけっこう人とすれ違ったのに。
三頭大滝(16:02)
滝を眺めるためだけに架けられた吊橋から。
この日の歩数は 40053 歩、歩行距離は 26.9km、階数は 245 階。1階は約 3m だから 735m で、地形図上の標高差と勘定が合わないが、1階の登行とされるには時間が加味される。一定時間内に登り切らないとそれと認められないのだ。やはり、階段登りが対象ということになる(階段を1分もかけて一階登っても駄目なのだ)。現実的には緩い坂を登っている場合はカウントされないことがある。それでこうした結果になる。普通の日常生活では意識されないだろうが、山登りではよくあることだ。
帰宅して一人ピザをとる
あさりと桜エビの春ピザ。エビは少なめだったが、ソラマメなんかが入っている。久しぶりのせいか、充実した山歩きのせいか、美味かった。
2026年5月2日





