「気比」は「けひ」と読む。
城崎温泉の近くにある低山だ。標高は 100m もない。
温泉街の裏手にある山にロープウェイで上がると、川の対岸に目指す山が見える。
写真では左端の辺りのはずだ。
あんなところに本当に岩稜があるのだろうか? とてもそうは見えない。
で、翌日。スタートは象岩というその名前のとおりの奇岩の裏から始まる。
ほんの 15 分ほどの登りで核心部に至る。雑誌でこのような写真を見てやって来た。わかってはいたけど感動する。
三脚を立ててセルフタイマーで自分の写真を撮る。
岩は乾いていてフリクションが利く(滑りにくい、という意味)。
まあ、この後の縦走は、道なき道で大変だったけど。
バスで城崎温泉に戻って「御所の湯」という外湯に浸かる。外人までいる。確かに、日本情緒のある場所ではあるけど。
通りの店で海鮮丼を食す。
2026年4月19〜20日







