桐生のミツマタ見物の帰り道、高速道の三芳SAで「あまりん」をゲットできた。

イチゴの品評会で全国一位を獲得したことのある品種だ。名前は噺家の林家たい平が命名したそうだ。

ところが、隣りを見ると、「やよいひめ」が置いてあって、こっちの方がより大きく色も赤い。

で、食べ比べをすべく、両方とも買う。値段も同じ。

 

 

僕の車のキーホルダーは、郡上八幡で買った食品サンプルの苺。

 

で、その結果は?……確かに「あまりん」の方が甘く、「やよいひめ」はマイルドなようだ。共に酸味は少ない。

 

※「あまりん」は「やよいひめ」と「ふくはる香」を掛け合わせたものだそうだ。

 

 

この日の夕食も「だるま弁当」か「峠の釜めし」かで迷ったが、だるま弁当にした。