今の時期、ネパールのどこでもマリーゴールドが花盛り。
トレッキングの道中でもいたるところで花を咲かせています。
これらは自生のものではなく、人為的に植えています。
これはヒンドゥー教ではマリーゴールドが縁起の良い花とされているためです。
ために、よく像に飾られています。
カトマンズ、パタンの寺院にて
道中唯一見掛けたストゥーパに咲いていたキダチダリア
知っていると思うけど、、
手前、下に見えているのはマニ車と言って、ストゥーパの周囲、四面に設置されていて、そこにはマントラ(真言)が彫られていて、一つ一つ時計方向に回しながら一周するとご利益が得られるのだとか。一応やってみましたけど。。
苔むした樹に着生するラン
自生の花はそれほど多くないです。
春に紅いシャクナゲが咲きますが。
これも人為的に植えたものと思われるけど、人家の近く、石畳のあるところでよく見掛けた花。
Google の画像検索では「アメジストセージ」と出ます。美しさでは一番。
これも人家でよく見掛けて、実でも干しているのかと思ったけど、そうではないらしい。時期になるとここから花を咲かせるらしい。詳細不明。
※おまけ~~喰い物の話が受けるので
カトマンズでのランチは戸隠で修業をしたというネパール人の打つ蕎麦。
日本ふうの庭園まであって、外とは別世界。
ガラス越しに蕎麦打ちが見られる。
天ぷら、そばがき、蕎麦団子、蕎麦羊羹がついて 2250ルピー(約 2400円)。けっこういい値段。
味は悪くないけど、蕎麦に短いものが混じっていたのが気になった。
現代ネパールのビールは、このゴルカビール。名前は、傭兵として有名なグルカ兵から採っています。グルカはゴルカの英語訛りなのだそうな。













