朝はモーニングコールで始まります。と言っても、無粋な電話ではなく、現地人スタッフが部屋の戸口まで来てノックし、紅茶とお湯を注いだ洗面器をくれます。(その写真はなし)

 

朝食はだいたいこんな感じ

 

味噌汁にお粥(添乗員が日本から持ってきた梅干しと数種のふりかけから選んでそれをかけて食べる。塩昆布が人気。これはひじきだったか)

 

昼食はだいたいこんな感じ

 

麺類とサンドイッチ

 

宿泊地に着くと、ジュース(なぜか温かいけど)を出してくれます。部屋の錠前はどこでも南京錠。

 

 

ミルクティーのこともあります。

 

 

夕食はだいたいこんな感じ

ピザ!ではなく、お好み焼きと呼んだ方が適切でした。

 

この日はけっこう豪華で、チキン。

 

ネパールの国民食、ダルバートの日もありました――手前左は豆スープ、右は辛いチキンスープ、これをご飯にかけて食べる

 

 

今回のポーターは5人。一人当たり 3~40㎏ の荷を担いで次の宿泊地に先行します。(写真には4人しか写っていない)

 

 

街のホテルで、日本から持ってきたスーツケースから旅行会社(西遊旅行)が作製した専用のダッフルバッグ(防水性能がある)に詰め替え、それを運んでいます。

 

ロッジは奥に行くにつれ質素になります。

 

 

これは降雨(目的地は降雪のため雪崩の危険性があり、立ち入り禁止の措置が取られた)により引き返したロッジ。

一番左の、黒い服の男がコック。

 

  

 

トイレはこんな感じ(男性も女性も同じです)

現地の人は紙を使用しません。左手で水を使って拭います。人動洗浄器、冷たい気がするけど。。(ために、食事は右手です。ギッチョはどうなるんだ??)

使い終わった後は、備え付けの水(ここではピンク色の手桶)で便器を洗い流します。

外国人は紙を使ってもそれを便器に流さず、備え付けの容器(ここでは奥の青いバケツ)に捨てます。ヨーロッパでも一部の国では、便器に紙を捨てません。ただし、ネパールでは(街の外国人向けホテルを除いて)トイレにそもそも紙が備え付けられていません。

 

 

最後の宿泊地ではチョコレートケーキが出ました。

 

「マルディヒマールトレック2025おめでとう」とあります。

 

今回の現地人スタッフ(添乗員が作製したもの)

 

このうち、ミンさんとキランさんは日本語がペラペラです。でも、若い後継者がいないと嘆いています。

PVP はプライベートポーターで、2名いますが、依頼すれば(有償ですが)個人用荷物を背負ってかつ歩行のサポートをしてくれます。

姓が同じだと言うかもしれないけど、部族を表します。平等を謳っても、カースト制度が色濃いお国柄です。

 

カトマンズ観光も、期待していなかったけど、なかなか興味深かったです。ただ、車とバイクの洪水状態で、歩くと危険だわ(道路の横断が一番危ないんだけど、ゆっくり歩くのが肝心で、素早い動きの方がリスクが高くなるそう)、車に乗ると酷い渋滞だわで大変でした。