登山者が一度もヒマラヤトレッキングに行ったことがないというのも如何なものかと思われているようなので、一度行かねばということで出掛けました。本当のことを言うと、僕はそれほど興味は湧いていません。一般にはエベレスト方面に一番人気がありますが、僕はアンナプルナ方面へ。

 

今回、アンナプルナ内院(アンナプルナⅠ峰(8091m)の南壁が眼前に見えるところ)を目指したんですが、連日の降雨で目的地は雪で雪崩の危険性が高まり、立ち入り禁止の措置が取られ、マルディヒマールというマチャプチャレ(「魚の尾」という意味の、神聖な山とされ、登頂が禁止されているところ)に続く尾根の最終キャンプ(High  Camp)とさらに標高差で 500m 上の View Point というピークまで行って来ました。

 

 

遠景の雪山、左からアンナプルナ・サウス(7219m)、ヒウンチュリ(6434m)、右がマチャプチャレ(6997m)。その中間の雪の着いていないピークが View Point 。

アンナプルナⅠ峰はヒウンチュリと View Point の間の向こう側にあるが、見えていない。

 

 

※数日後、早朝のポカラ空港からアンナプルナⅠ峰が見えた。

 

 

ヒウンチュリの向こう、少し右に見えている。幅広いフェースの左端が最高点。